スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年々歳々花相似たり

    年々歳々花相似たり

お早うございます。日々、散歩していると、花のうつり

誇らしげに花々を開いています。そこここの庭先からは、

秋海棠やすみれ、ストック、沈丁花がこぼれそうです。

 野草も勢い良く私の食欲をそそります。(うっ。普段の

生活が出てきますね。)お金も野菜も不足がちの時を支えて

くれたのが野草たちでした。そのことがきっかけで野草の

研究を始めたのです。所謂、趣味と実益をかけたのです。

食べていくと解るのですが、芯から元気と活力が湧いてきます。

 中には、強い苦味がほろ苦さに変化すると、たちまち

人生観へと繋がるのです。どんなに嫌で苦労としか言い

ようのなかった出来事でさえ、時と知恵によって、大きな

恵みに変化していくのですから・・・。一度、野草の研究が

必要なことをお伝えしたいのは、中には、よく似た食べられ

ない野草があるからです。野草の良く知った人が、そばに居て

教えてくださるなら心配ないのですが、聞いただけならちょっと

怖いかもしれませんね。農家の方でも、効能や効果をご存じない

方もおられて、ちょっと驚きます。

 いやいやそんなことより、消費税も上がり、野菜も農薬の

心配が在るなら、野草の研究をして、趣味と実益を兼ね、

 楽しく美味しく今ある資源を活用しましょうよ。
スポンサーサイト

意識を照らす

    意識を照らす

私の読書の仕方は、表題の“意識を照らす”です。乱読、

素読、熟読あるいは積んどく(読もうと思いながら枕代

わりに)など様々ですが、“読書百遍意自ずから通ず”

に価する本に出合いたい一心で毎日読んでいます。

 いったい意識を照らすってどういうことですか?と

聞こえてきましたので(笑い)ちょっと、そのことに

ついて今日は書いていきます。
 
 通常は、著者の言わんとすることを読み取ろうとし

ますね。私は、その著者独特の表現の仕方に光を当て

るようにします。それは著者の“息遣いを感じたい

”生きる姿勢を身近にしたい“のです。これは翻訳本

ではナカナカ難しいのですが、いい翻訳者だとかなり

いい線だったり、この方の読み解く力も反映して、

違った面白さが出てきます。

 意識を照らす時の感じは、一度読んで目を閉じて

雰囲気を味わった後、印象的な箇所を思い出してい

くと光が当たるのです。

 論理的な統計的な本でもイメージ力を使います。

何か比喩的な事柄に置き換えてその場面を浮き上が

らせるのです。それが、”意識を照らす“読書法です。

言葉にするのには、限界が有るのですが、感じがつかめ

ましたら使ってみてください。

キャラクターについて

    キャラクターについて

人間性や持味が特徴的に出て、その人となりを作り出す

キャラクターの意味を心理学から書いていきましょう。

バウムリンドは“キャラクターとは、自分の行為を計画し、

その計画を実行し、様々な選択肢を検討して選び、他者の

ためにはある行為を控えて快適な習慣や態度、行動のルー

ルを採用する事によって、自分自身の生活を組み立てる

ものである”と言っています。

 またキャラクターの概念として以下のように定義する

心理学者もいます

1 他者の情動や要求に対する感受性

2 共有の資源の使用について協力的か競争的かといった志向性

3 乳幼児、高齢者、病人の助けを必要としている人に対する世話の用意

4 積極的な援助あるいは受身的な従順や服従を通して、他者の目標に合致するように援助すること

5 他者との葛藤をうまく解決するような社会的問題解決スキル

6 真実を話すことや信頼性の基準の発達

7 社会的慣習と道徳的規範への気付きと忠実さ

また、リコーナは、キャラクターは“徳”のことだとも

言っています。

“自己調整力”“自己評価力”“自己熟慮力”なども

キャラクターだというのです。

 私は、浅い意味でキャラクターを理解していたんだと

今更ながら思いました。私自身としては、この歳になっても、

深くキャラクターを築いていきたいと思いました。

遺伝子が発現するということについて

  遺伝子が発現するということについて

随分久しぶりに夫と“生き方について”話すことになり、

驚きがありました。その中で“天才的なものは生まれつきだ”

と言いながら、“人間は、二歳児までは全員天才や”という

のです。私は、“天才は、極限られた人だと思うけど、二歳

までは全員なん?”と聞くと、“そうや!その後暮らしの中で

失われるんや”というのです。何が始まるかは、育ちで決まる

と言えるというのです。そして夫自身については、まだ出会いが

無いため、何も生きていないというのです。私は、手当たりしだ

いに出会いを生きてきて今があるというと、“そんなんは、なん

にもならん!”と言い切るのです。“全ては、一つしかない”と

いうのです。私は、人間についてはあらゆる可能性を追求し、

それも実際的な技術や技芸を実践する以外わからないと思う

のです。夫はやはり“天才的”ということにこだわり、生活を

考えるようでは天才は生まれていない現代を嘆くかにみえました。

そこで私は、思い出しました。米国でのことです。一卵性

双生児で生まれた男性二人が、生後まもなく一人は米国で

育ち一人はドイツで育ちました。60年後、二人は米国で

会うことに成りました。なんと!二人共、ロイド眼鏡をかけ、

ちょび髭を生やし、ベージュ系の三つ揃えで現れたという

のです。どちらがドイツで育ちどちらが米国育ちなのか周り

の人は区別がつかない位だった言うのです。更に職業や妻の

名前や暮らし向きに至るまで非常に似通っていたというのです。

そのことに非常な関心が寄せられ、“才能は遺伝かはたまた

環境か?”と調査が始められたといいます。真偽の程はわかり

ませんが、皆さんはどのように考えられますでしょうか?

二兎を追うもの一兎も得ず

   二兎を追うもの一兎も得ず

私たち夫婦は、漫才コンビみたいです。“ボケと突っ込み”

が時々入れ替わる緊張と天然ボケが自然に出てくる変な

関係なんです。ついこの間も、“オレなら、二兎追うもの

三兎捕まえる”と裁縫をしながら、言い出しました。

 私が“それは無理でしょ!”けど、全托がある“と

言うと、”それなんや?“”キムタクの変形か!“と

いう始末。私のウンチク話が始まるやいなや

 ”アカンアカン。総てを選ぶと言うても、

中途半端は選んだことにならん!私が“いやいや、

一点集中主義で全托や”と言うと、“お前の話は訳

わからん”オレの三兎のほうが現実的や“とまた豪快

且つ非現実的な”吹き矢と投げ輪とピストルで行くと

いう始末。結局、“表題の比喩的表現”が、夫の思い

つきにごまかされて、訳の分からない話で終わって

しまいました。
プロフィール

ぴのこ234

Author:ぴのこ234
ようこそ!
治る力の市川加代子
勇気と希望と元気の源
台所はくすり箱

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ひまわりのホームページ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。