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見えるものと見えないもの

    見えないものと見えるもの

見えるという当たり前に思っている機能にも複雑な

メカニズムが働いています。“見える”ということ

一つとっても、人間のあらゆる機能が補うことで

成り立っているのです。

 この世界の三次元を二次元(見えるという脳の機能)

に投影させて、さらに過去の来歴で読み解いてあらゆる

物を判断しています。チョット難しい表現で、判り難い

かもしれませんが、目から入ってきた光を脳の機能を

刺激して後ろにある器官で、脳のニューロンの記憶に

よって、読み解いているのが“見え”なのです。

 何故こんな七面倒臭い事を言うかと思われるでしょう。

私達の当たり前のことが、実は沢山の機能の恩恵を受け、

トータルにスムーズに働いてこそ暮らしが成り立って

いることを改めて感じているからです。

 例えば、老人性白内障について言えば、白濁したレンズの

交換くらいに思われているかもしれませんが、汚してしまう

生活習慣があったからなのです。適度に目を休めたり、栄養の

面でも考慮して使っていてなったならそれは致し方ないかも

しれません。然しながら、血液を汚す物をどんどん食べたり、

使うだけ使ってケアもせず、体の機能の劣化を嘆くのはチョット

勝手すぎるかなと思うのです。病気の発症についても同じことを

感じます。車でもメンテナンスはしますよね。それと同じように

病気の時こそ、心も身体もメンテナンスする時期なのではないで

しょうか?“なかなか治らない”とか“この療法が効かない”

とか“こんなにもやっているのに“とか聞くと残念な気になる

のです。土壌と同じで、根っこを養ない、手入れすると、作物は

良い物が成ります。見えないものを整えると見える世界が良く

なるのです。結局、日々、この世界を良くするにも(心も体も

含めて)自分磨きしかないのかなと思う今日このごろです。
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心の闇を乗り越えて個性の花を咲かせよう

  心の闇を乗り越えて個性の花を咲かそう

先々週はベートーヴェンについて、運命から英雄に至る道を

書きました。今日は、心の闇を乗り越えることで新しい世界

を拓いた偉大なる心理学者フロイトについて書きます。

 なんで~と聞こえそうですが、そもそも、“心と身体は一体

だというのに“いつの間にやら別々に考えられるようになって

しまった現在、改めて心と身体は一体だという事例を書いてい

こうと思ったのです。心理学だけではなく、東洋医学でも”心身

一如“と言われているにも関わらず、人は”身体すなわち肉体のみ“

を治そうと躍起になって、治す本質から遠ざかってしまうからです。

 ”〇〇療法“”〇〇サプリメント“”〇〇先生“”西洋医学か?

東洋医学か?“ホメオパシー”“〇〇温熱療法”などなど。

書き出すとキリがないほど盛り沢山です。もちろん、それらが

無意味だと言っているわけではありません。

 きっと大きな助けには違いありませんが、本質はそこでは

ないのです。“心の闇を乗り越える”一つのきっかけに過。

19世紀末、ウィーンでジークムント・フロイトは医師と

して開業します。開業まもなく“劇的に現れる四肢の痛み”

“動悸”“歩行困難”などが医学的所見が認められないにも

関わらず起こるという若い女性たちの臨床に出会います。

他にも奇妙な匂いや捉え難い感覚に悩む人々など。

 彼は元々、“脳と神経を生物学的に研究する”神経学者で

あったのですが、その世界にとどまらず、人間の深層心理へ

の探求に漕ぎだしたのです。それは自らの心の闇を乗り越える

経験を通してでした。人は時として“意識にのぼると都合が

悪い願望や欲求や思い”があると強い抑圧で無意識の世界に

押し込んでいくことに気が付きました。それが身体的不調と

なつて現れるのです。

 フロイトは無意識の世界の“抑圧するものと抑圧されるもの”

とのぶつかり合いを自由連想法によって意識化し、そうした情緒

を実感し自分の心の中に収めていくことでそれを乗り越えていく

ことが出来ることに気づきました。

 それを積み重ねて彼独特の科学的精神分析学を樹立したのです。

大きく端折って書いていますが、心の闇を意識化し、言い換えると

“無意識の世界に光を当てること”で身体的不調を正したのです。

 然しながら、カラダ本来の治る力の取り扱い方もあるので、

慎重に心の闇を乗り越えて欲しいものです。

生命力の立ち上げ方

    生命力の立ち上げ方

病気になったり、老いを感じたら、一旦心の整理と今

までの生き方について検討する機会です。また新たな

自分自身に出会うチャンスでもあります。

 私は、今年64歳になりましたが、決して衰えを感

じてはいません。然しながら、確実に老化はやってくる

と思い、検討し始めました。

 そこで私は、日常の事、家族へ残したいことなどを

書き始めました。生活の仕方も変え始めています。

どちらかと言うとセッカチなのですが、ゆっくりの

ペースも行動に加えています。まだまだという気持ち

よりも、もう時間が少ないと思うようにすると、

“今という瞬間”に全力を尽くす事ができます。矛盾

するように思われるかもしれませんが、一旦心の整理を

したことで、新しい見方や行動が生まれてきたのです。

 焦る気持ちとは全く違います。今までを完結編で締め

くくり、新たな心で、老化や後進育てを取り組み始めるのです。

 不思議に次々と新しいアイデアが湧いてきて、面白くなって

きています。心を決める必要と機会が訪れたと言えるでしょう

。車や機械に定期的なメンテナンスが義務付けられているのに

、毎日使いっぱなし。この体と心を手入れし、リフレッシュ

させることはとても大切ではないでしょうか!

 それこそが、生命力の新たなる立ち上げだと思います。

心と体の取説 治す本質

    心と体の取説 治す本質をつかむ

 東洋医学では、”心身は一如”として、心のあり方が身体
に反映して、治癒を促進も遅延にも導くのです。
 今は、自分自身の自然治癒力を信じるより西洋医学の医者
に治してもらおうとしますが、本来からだが持つ治癒に至るシ
ステムを助けると早く治るのです。西洋医学では、たくさんの
杖(症状を緩和したり、抑えこんだりする薬など)をくれますね。す
ると、体本来の恒常性維持機能が低くなるのです。それと治癒
反応が鈍くなり、感受性も低くなるのです。体は正直治るように
できています。しかしながら、それには、栄養の働きや代謝力が
良いことが必要です。また、身体の恒常性維持を上げ、速やか
に治す体にしなければ、からだを信頼できなくなるのです。外か
らの力によって治癒に至ると思ってしまいますと、体への信頼は
薄れ、何でもかんでも外からの力によってしか治すことができな
いと思ってしまいます。体の反応性を”症状即療法”として、症状
を早く出すと治りも早くなるのです。
 具体的に言えば、骨折や捻挫でも、腫れを取る温冷療法をすると、
早く綺麗に治るのですが、治療家や医者は、必ず、冷やす方法で
ないと治らないようなことを指導します。やけどにしても、冷やす方
法を指導します。しかしながら、それだけでは不十分で熱エネル
ギーを少し低い所へ導いて、温冷と繰り返して、細胞活性化を計る
と皮膚形成が早まります。私は、若い時からメガネをかけていますが、
かけてから視力がすすんできたことを自覚しています。時々、メガネを
外して、訓練したり遠くを見たり近くを見たり、目の周りの訓練をした翌
日は視力が、快復していることを発見しています。どんな状況にあろうと、
工夫と行動しかないのです。そうすれば必ずからだが”反応して治癒
を促進することができるのです。体を信頼して、迷わず細胞活性化を
図ることが、治す本質を使うことになるのです。活性化とは、基本的に
温冷を繰り返し行うことです。

心と体の取説説明書 自己信頼という大黒柱

 心と体の取扱い説明書 自己信頼という大黒柱
 
今日は、心と体にとって最も大切な”自己信頼”という大黒柱
についてお話致します。人は病気や事故になると、ややもす
れば身体だけ何とかしようとしがちなものですが、それは、か
えってうまく行きません。何故なら、”心身は一如”だからな
のです。体内のあらゆる分泌物や化学反応は、意識や心の
働き方や体の使い方で左右されるのですから、まさしく
心身は一如なのです。
そして、自分の体や心の使い方には、自己信頼が基本に
なければ、全ては、外に力を求めることになってしまいます。
一時期、外からの力によってうまく行ったとしても、違う事実や
理論が出てきた時、パニックになるか諦めるか迷いのサイクル
に入りやすいものです。
 ところが、自己信頼が基本にあると、まだ見確認の事実が
自分の上に起こったということを素直に認めたくなり、かえって
自信を持って体や心への信頼になるでしょう。
 そして、自分の未来についても、心の中から起こってくる欲求
に従って、判断し推進していくようになるのです。
 東洋医学では、”症状即療法”という言葉があります。症状
が現れたら、身体の中の治そうとする働きが始まったというの
ですから、自己信頼が自ずと強まりますね。風邪で言うと、熱は
体の中の風邪菌が白血球にやっつけられる過程の出来事であり
、痰や咳にいたっては、その老廃物なのですから、当然といえば
当然なのです。しかし正直今はこの反応すら耐える力が弱って
いるためにすぐに薬を使っているのが現状です。日頃からの積み
重ねが大切に思います。ところが、自然療法の良さは、この治癒
反応を心地よく速やかに出させ排泄してしまうものなのです。
 どんな事柄についても、体験こそが自己信頼につながります。
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ぴのこ234

Author:ぴのこ234
ようこそ!
治る力の市川加代子
勇気と希望と元気の源
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