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治る力を見つめて ③

     治る力を見つめて③

 人の中にどんなに素晴らしい“治る力”があるのかは、使って

みて始めて解るものなのです。病気にかかると自動的に医者にか

かるのではなく、まずは簡単なことでいいので、自らの治る力を

使って見ることをお奨めします。

 年齢を重ねると色んな所に不備が出てきます。“膝が痛い”

“腰が痛い”“肩が凝る”目がなんとなくうっとうしい“

”疲労回復が遅い“根気力が続かない”物忘れがひどい“など

など嫌なものです。
 
 これを一つずつ簡単な手当て法でもって解消していくと自信

がついていきます。”私はもう歳だから“とあきらめなければ

いけないことには、ならないのです。勿論、いつまで若いまま

ではありませんが、体力以上の知恵力があるのです。身体の使

い方にも、頭の使い方にも年齢を重ねただけの知恵力を使うのです。

使わなければその機能が落ち、使いすぎれば痛むのです。

 所謂”過ぎたるは及ばざるが如しなのです。
 
 まずは、痛み解消を伝授いたします。

1 キャベツの芯だけ薄く包丁でそぎ、アイロンがけをします。

この時、キャベツの上に木綿の布をかけ、その上からアイロンで

押し付けるようにかけます。温度は木綿のダイアルです。

2、キャベツがピカッと光ったようになった側を痛いところに
当てます。

この時、温度に注意して熱くない程度に肌に当てます。そのまま

1時間ほどは当てておいてみてください。“あ~ら不思議”さっき

より痛みがマシです。

3,もし、まだ痛みが変わらない時は、同じ事を2~3回繰り返して

行なってください。たかがキャベツ!されどキャベツ!の感覚とあ

なたの“治る力”に出会う瞬間です。

※詳しくは、拙著“台所はくすり箱”で御覧ください。当社やネット

でも買えます。痛み解消はたくさんあります。お役立てください。
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治る力を見つめて ②

     治る力を見つめて②

毎年のことながら、腹水や胸水、四肢の浮腫、医療的には術が

ない方がお見えになり、私達の役割の本来的な見直しと体制の

強化を図る必要に迫られています。
 
私どもは、医療機関でもなく、治療機関でもないのです。人間

本来の治る力を引き出し、病む前より元気にその人生を謳歌す

る提案や自然療法の方法(手当て法、食事療法など)を具体的

に実践的指導する機関なのです。ところが、緊急時になって初

めておいでになるケースが圧倒的に多いのです。
 
“なんとかして~”という状態です。身体を医療的な処置に

よって身動きできないほど押さえ込んでお手上げ状況なのです。

どんなに優れた医療技術でも本人の治る力を出さなければ治ら

ないのです。身体のシステムは、適応性を発揮できて初めてその

機能が働くものですから、大事な症状を抑えこんでは、本末転倒です。

 例えば、“熱”ですが、熱は身体の中の菌や老廃物を掃除する

システムですから、汗とともに出してしまうと“痛み”や“熱”

が軽減します。いわゆる“症状即療法”なのです。人間本来が持

つ野性的とも言える“治癒反応”をしっかりと認識していただければ、

症状を恐れなくなるし、押さえこむのではなく、むしろ、手当て法に

よって、症状を促進して速やかに改善する気持ちよさに出会っていく

のです。“恐れ”と“不安”が身体をがんじがらめにしてしまってい

ると思います。“症状”そのものは気分の悪い嫌なものですが、身体

の中の緊急時を知らせる身体の治すシステム作動のお知らせなのです。

これさえ理解し、手当て法を実施すれば身体は順調に治っていくもの

です。使わなければその機能が失活してしまうのです。

 即ち、“不要性萎縮”が起こるのです。糖尿病が長期に渡るインシュ

リン投与によって、ランゲルハンス島が萎縮するように・・・。

 本当に勿体ないのです。

治る力を見つめて ①

    治る力を見つめて①
今年もよろしくお願いします。

日々、人の“治る力”を身近にしている私ですが、それでも

驚くのです。去年10月見えた40代のAさんのことです。

介護タクシーでベットに寝たまま体を動かすこともままなら

ない状態の方がおおきな酸素の機械をともなって来られました。

一瞬、無理かも知れないと思いました、30数年この仕事をし

てきて、ただの一度も無理だと思ったことがなかっただけに

緊張が走りました。2階に上がることは不可能でした。

1階のテーブル、椅子全て片づけ店舗部分での手当てを

準備しました。これは一種の賭けに近い状況でした。

私の中で祈りながら、精神統一し、スタッフ3人の連携での

手当て3時間でした。背骨の歪みや四肢と腹部の浮腫、顔面

蒼白がまるで別人のように若々しく蘇るのです。帰りには、

笑顔とともに相談できる時間帯を尋ねるAさんでした。

 それからが目覚しい快復力を見せてくれています。歩行器

の使用~歩行練習、酸素ボンベの取り外し、輸血不要になり

、日々手当てを自らも積極的にするまでになられています。

食欲も旺盛なり、質問される内容もドンドンと恢復の様相です。

正直なところ、あの後、恢復されるかわかりませんでした。

どんなにここで元気になられても、家に帰られたら元の木阿弥

という人が多いものです。

Aさんは、違っています。人の治る力は“無限”だと思います。

その方が今ここにおられるのです。

 私の信条は“決してあきらめない”ことと“自分の目の前に

起こることは乗り越えられる”です。Aさんとともに体験させ

てもらっています。ありがとうございます。
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ぴのこ234

Author:ぴのこ234
ようこそ!
治る力の市川加代子
勇気と希望と元気の源
台所はくすり箱

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