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顔の望診講座其の1

    顔の望診講座 1

1みなさんは、じぶんの顔に自信がございますか?

“結構自信がある?”“あんまり自信がない?“

全体ではなく、ここが好き!”“えくぼがお気に入り!”

などなど色いろあることでしょう。顔はその人を特徴付ける

重要なものですね。毎朝鏡に向かう自分の顔はその日の気分

によっても変わるものです。その顔の観察で身体の使い方にも

チェックを入れて見ませんか?

それが、これから始まる顔の望診法です。顔は口ほどにモノを言う、

いえ眼ですよね。では、望診法は眼から始めます。よく目の色が変わる

という表現をしますね。文字通り眼の色に健康状態が現れるのです。

1.黄色っぽく疲れが見えている時は、肝臓や胆嚢、胃腸などが

とても疲れている状態です。

2.目がなんとなく赤みを帯び、血ばしっている時には、

寝不足から心臓の働きが落ちている状態です。

3,目の色が白く濁っている時は、呼吸器や腸の調子が落

ちている状態です。
4.眼の黒目部分が上に上がりがち(三白眼)の時は、慢性

的なストレスによって、精神と肉体が疲弊しきっている状態です。

※ 私の娘が以前この状態の後、大きな事故にあいました。

    中医学では、凶眼と言って、災いを招くといわれ嫌われ
    ています。

5.青みがかった目の色がドロンとしている時は、肝臓が特に

  弱っています。

※ そんな時(①~⑤まで)には、どんな手当て法が一番

いいかというと、<肝、腎、脾のびわの葉の罨法>が一番いいのです。

お試しあれ!
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