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断捨離です

    断捨離

おはよう御座います。この二週間、我が家の断捨離と

仕事で充実観と過去現在未来を色濃く経験しました。

一部屋と押し入れの断捨離です。家具もふた竿捨てま

した。そして、醍醐味は仕分けです。

 “こんな物もあったのか?!”はもちろんですが、

同じようなものが山程丁寧に箱詰めされたまま、

在るは在るはで、びっくりしました。(なんでも大

事にしまっておく娘の癖がよくわかります。)

 更に私の過去付き合いのあった男の人(多分、

求婚してくれたけど、私は今の夫と付き合ってい

たので・・)からの油絵額が出てきてびっくりし

ました。捨てたはずだったのにどうして在るので

しょう?

 思い出すと若かりし頃の記憶が一気に吹き出し、

次から次に情景と感情が湧いてきました。嫌なことも

あったはずなのに楽しいことばかりが思い出されるのです。

 特徴的には顔や景色が光のように見えるのです。はに

かんだような私の顔や一緒に行動した人々の笑顔がとても

若々しいのです。

 このモノの仕分けで、もう1つ感じたことは、

“すべては今!”という時を思い切り生きることだと

改めて感じました。例えば、録音するという技術一つ

とっても、カセットテープからCD、MD、DVD、ICレコード

などなどと変遷しています。写真も携帯にも保存でき、

更に今パソコンでスライド化したり、印刷するのも素人の

私でさえ可能なのですから、驚きです。

 服装に至ると、体型の変化はもちろんのこと、好みや

流行も変わってくる(自分自身の流行り廃れもあり)

そして遂に肉体の終わりとなれば、何も持って行くこ

とは出来ないのですから・・・。

 スッキリすると、何だか自分自身が若返った気がする

から不思議です。

 お薦めは10年に一度は断捨離すべしです。

  ありがとうございます。
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より良い人生の為に 感性を高めるその1

より良い人生の為に その1 “感性を高める”

人が生きていく中で、環境とは切っても切れない相互

関係にありますが、一般的に環境と言うと、自然環境

を指します。ここでは、人間関係も含めて、人が生き

ていく上で必要である、あらゆる物を環境と定義して

おきます。
 
 私達は、環境適応力で、日々、進化を遂げ、この暮ら

しを獲得してきました。更に困ったことに今科学が進歩

して大いに便利になったと同時に私達の適応力を弱める

働きにも貢献してしまったとも言えるのです。

 その具体的なことを一つずつ上げていくと、私達が何を

すべきであるのかヒントになると、思います。感性力を

必要とします。
 
 あまりに馴染んできた、しかも、びろうなトイレに

ついて、今更と思われるかもしれませんが、洋便器の

使用によって、女性は特にしゃがみ運動が減りました。

 若い女性でスクワットが出来ない人が増えていきました。

そのことで年が行くに連れ、膝関節症や分娩時のいきみが

弱く血圧が低い傾向が出てきます。ひいては、腸筋が弱く

腰痛の原因も作ってしまうのです。股関節の内側にある

腸筋が日々、鍛えられないことで、すこしぐらいの荷重で

簡単に腰痛が起こります。森光子さんがスクワットをされ、

活力ある身体つくりが出来たことをご存じの方もおられると

思います。太ももを鍛えると、内臓が丈夫になり、活力ある

体になります。それをわざわざトレーニングしなくても、

和便器の使用で可能でした。歳が行けば益々筋力は落ちる

一方です。何にもしなければ、使わなければ、落ちるのです。

 今日はこれにて失礼します。

身体の設計にミスはない その8

  身体の設計にミスはない その8

歩けるようになって、仕事に復帰したのをきっかけに

夫が入っている山の会にも熱心に行くようになりました。“

山歩きみたいな、こんなしんどいこと私は無理”と言って

いたのが嘘のように毎週日曜参加が定例化しました。

 百名山もそこそこ登り、いよいよ北海道大雪山連峰縦走

にも挑戦することになりました。毎朝3時半に起き、愛宕山

の麓に車を置いて標高924メートルを登り降りして家に

帰ればシャワーをして出勤です。このトレーニングをして

いなければあの長い雪渓を踏破出来なかったと思います。

背中には25キロの山用荷物を担いで登るのです。

 礼文島では、たくさんの高山植物に出合い、飛び切り

美味しいウニも賞味することが出来ました。

 槍ヶ岳、宝剣岳、剣ヶ峰、常念岳、燕岳、大台ケ原九重山、

などなど想い出深い山歩きでした。怪我したこの足のお陰で、

貴重な体験と美しい山の草花とも出会い何よりも体力がついたと

思えるのです。人生何が功を奏するかわからないものです。

 青白きインテリとは言いませんが、理屈屋の私です。

 四の五の言わずに体を鍛えるコツはただただやり続ける

ことと知ったものです。40代は立つから“歩く”でした。

また明日。

信念の魔法 その2

    信念の魔法 その2

さて彼は、毎日毎日家の設計図を眺めては、ベストなプランを

具体的に色、素材、シンクに至るまで設計を仕上げていました。

当時彼は輸入家具の会社の営業マンであり、買い付けも海外へ

行く堅実な業績をあげているサラリーマンでした。仲間と酒を

飲んでは“給料が実績に沿わない”と愚痴をこぼしていました。

然しながら、夢か誠か家の設計図はズンズン進んでいます。

 若い彼には、借家住まいの身分でありながら、新築の3階建てが

どうして実現できるか考えもつきません。

 不思議なことは、これから次々と起こって来ました。長屋がちょく

ちょく空き家になりだして、大家さんが彼の住んでいる家を買って

くれないかと母親に持ちかけました。うんと安い価格です。そうは

言っても先立つものが有りません。そこで大金は借りれなくても

少額なら借りられそうに思ったのです。親しい親類縁者、友人

10数人に借りられるだけ借り受けました。

 そして、遂に家を購入しました。

 古屋の長屋と言っても連なっているわけではないので、

建て替えることは可能です。中にも何軒かは2階建てにしています。

然しながら彼の構想は3階建です!その建設資金は3階建てどころか

改築資金も当然ありません。だけども少し前のただ、夢を見ている段階

とは違ってきています。今住んでいるところは自己所有です。また友人に

相談してみました。建設関係の友人は事もなげに言い放ちます。

“そんなん簡単や!今の家を担保に銀行から金を借りたらええんや。”

というのです。“銀行がこの俺に金を貸してくれる?”思ってもみない

言葉だったと言います。この続きはまた明日。、

自然治癒力より自発的治癒

   自発的治癒の力

自然治癒力より自発的治癒!内なるエネルギーによって、

立ち上がる心意気が動機となってとてもユニークなアイデアが

その方の治癒力を促進し、自信と勇気に満ちた人生を拓く力を

自発的治癒と名づけましょう。その幾つかをご紹介いたします。

1、 冷え取りを仙骨パット(真綿入りパット)とエンバランス

腹巻、靴下重ね履き

2、 びわの葉罨法の保温パットをヌカ袋で代用し、毎日実行。

3、 仕事の移動時は必ず徒歩で時間と労力をかけて、

脚力を鍛える

4、 毎日必ず、心がワクワクする目新しいことを一つ実行し

続ける。例えば、お香を焚く、髪型を変える、箸置きをいろんな

自然物にするなど。

5、 歓び日記をつける。何に心が動いたか、何に自分は関心が

あるかが読み返して見るとつぶさにわかる。

6、 将来の希望や夢を具体的に絵にしたり青写真にする。

この時、何となくニヤニヤニコニコワクワクするかがポイントです。

7、 なんでも聞いてくれてポジティブな受け答えをして

くれる友人に夢の話をする。

8、 希望や夢を実現している人の講演会に出かけたり、

成功者の話を聞く。

9、 元気の出るCDやDVDを繰り返し視聴する。

10、 自分史を作成し、参考になる本や人に話を聞き、

手に入っている自分をイメージする。
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ぴのこ234

Author:ぴのこ234
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治る力の市川加代子
勇気と希望と元気の源
台所はくすり箱

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