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一人では生きていけない

  人は一人では生きていけない!

進化の過程や腸内細菌のことを学ぶと、決して一人では

生きていけないことを実感します。ちょっと、マクロな

話になるのですが、46億年前、地球誕生から、40億

年前生物が誕生し、5億4千年前爆発的に生物が多様化し

たのは、自己複製能を獲得でき、微生物と共生できるように

なったからだと思います。
 
人間が60兆個もの多細胞生物として存在するには、

微生物との共生に成功した結果として在ると思います。

言い換えるなら微生物のお陰で生きることができている

とも言えるのです。なんと!腸が進化してすべての臓器が

できているのです。その入り口には、微生物と常在菌叢に

よって守られ、分別され、吸収され、生命を営んでいるのです。
 
リチャード。ドーキンス(動物行動学者)いわく“生物は

遺伝子を効率よく増やすための装置である”と言っていますが、

私は、“共生”という仲良しの思想が生物の多様性と進化を生み

、遺伝子を効率よく動かしていると思います。
 

具体的な話は、これからのセミナーや実習会で話していきます。

このことは、レイチェル・カーソンが、“沈黙の春”や“

失われた森”の中で、すべての生き物の共生が地球にとって

大切なことを教えてくれています。
 
 今年は“甲午”の年です。土の中にあった種が、土を破

って頭をもたげるさまを甲の字になぞらえ、午は地平に

陰陽が爻わることを表しています。何年にもわたって土の中で、

栄養と時を待っていた種が、芽を出し、大きく育つためには、

いろんな事を経験しなければならないでしょう。

 その始まりを告げているようです。午は仕事をも表します。

時刻で言えば正午です。明らかであることとも言えます。

革新的であり、明らかな年の始まりでもあります。多くの

人々とともに共生しながら、元気な一年を創っていきます。

  どうぞ宜しくお願い致します。
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台所は薬箱 その8

   台所は薬箱 その8

一時、酢がブームになり痩せるとか便秘にいいとかもて

はやされましたが、いつの間にやら下火になってしまい

ましたね。

 酢は使い方によって優れた効果を発揮してくれるものです。

そこで本日は、“内外の栄養士、酢~ちゃん”として登場します。

酢は古く応神天皇(369~404年)の頃和泉酢として始まります。

鹿児島県福山で始まりました。

<薬理作用> 高血圧症、肥満症、便秘、胆石症、肝臓病、

二日酔い、糖尿病、水虫、捻挫、殺菌効果などなど。

<手当法> 捻挫、打ち身に

小麦粉を酢で練って患部に貼る。乾いたら貼り替える。

昔はよく母にしてもらった記憶があります。どじな私ですね。

<食箋> 胆石症、肝臓病に

昆布と干し椎茸を黒くなるまで焼く。これを玄米酢で漬け込む。

1~2日以上漬け込んだものを1日2~3回1回に15ccを

湯又は水で、割って飲む。

※ ここまで、8つの食材について、ほんのわずかの例を

上げて薬理効果の上がるものを書いてきました。なにかお試し

になった方はございますか?身近な野菜たちの豊かな薬理作用

は使ってみると副作用のないものです。そして、体と心にとって

親和性の高いしかもいつでも新しいものが作れるので安心と自己

信頼のおけるものだと思いませんか?是非ともご活用あれ!

台所は薬箱 その7

    台所は薬箱 その7

今日は、食材の中でもダントツと言っていいほどの

優れものであるゴマを書いていきましょう。禅宗の

御坊様の活力源でもあり、日本人のカルシュウム源や

記憶力、精神的活力源でもあるのです。

 正に“魔術師ゴマ様”なのです。しかも少量でいい

のですからこんなに素晴らしい物はないでしょうね。

<薬理作用> 

動脈硬化症、強壮、肺結核、疲労回復、糖尿病、神経

衰弱、肝臓病、腎臓病、生理不順、リウマチ、耳だれ、

鼻づまり、眼病、うつ病、滋養強壮、母乳不足、育毛

などなど。

<手当法> 育毛に

黒ゴマと枇杷の葉エキス ① 生黒ゴマ100gをホワ

イトリカー(又はエタノール)500ccに漬け込む。
            
② 枇杷の葉10~20枚をホコリをよく拭いて、ホワ

イトリカー(又はエタノール)200ccに漬け込む。

※ 2~3ヵ月漬け込んだ①と②を交互に頭皮につけ

マッサージする。男女とも使用出来ます。

※ ごまは優れもの。活用の範囲は広いのです。

いろいろありますよ!
     

台所は薬箱 その6

   台所は薬箱 その6

今日は、冷蔵庫の扉の上の方に君臨している“ツルツル

美肌効果の卵さん”の登場です。あまりに馴染んでその

存在の重要性も軽視されがちとか?有精卵で平飼い卵が

お薦めです。薬理効果も腹膜炎始めとして心臓病などの

命と直結する病に有効です。

<薬理作用> 

低蛋白血症、腹水症、腹膜炎、慢性下痢症、渋り腹、

黄疸、不整脈、などなど。

<手当法> 魚の目に

生卵に1cm程度の孔を開け白身を取り出す。中に大豆10

粒を入れ、そのまま3日後に割って中身をすり混ぜあわせる。

これを魚の目に張り1晩置いたら、みかんのヘタのようになる

ので、これを針で取る。

<食箋> 不整脈、低血圧症、慢性胃腸炎など。

硬茹でした卵10個の黄身だけを強火で炒る。更に弱火で

ネトネトになるまで、2時間位練り続け、煙が出かけたら、

火を止め、金のお玉でギュッと搾ると油のようになるので

これをビンに保管する。耳かき程1さじを1日3回食間に

飲用する。

※ 卵鞘など詳しくは、本をお読みくださいね。

台所は薬箱 その5

    台所は薬箱 その5

昨日は、ちょっと、閑話休題のように私達の心構えに

いて書きました。この台所は薬箱はだいたい38種類の

素材の薬理効果とその活用法についてまとめています。

まだまだ素材はございますが、なかなかまとまった時間が

取れず、書き進んでいません。当初の予定では第3集まで

ですが、然しながら、面白い展開になりそうな気配があります。

ある先生に出会いました。土壌中の微生物や酵素の研究者です。

薬理効果も深く聞けそうな気配です。漢方のサプリメントの方

からもナノ乳酸菌研究者の方の情報が入って来ています。
 
今日は、“変幻自在なインゲン和尚”です。消化器系に

良いかというとそれだけではなく、婦人科や子供の癇の虫、

白髪予防にも効果が良いとあるのですから正に変幻自在と

いえるでしょう。

<薬理作用> 慢性胃腸炎、食中毒、女性の帯下、不眠症、

食中毒、つわり、子供の癇の虫、白髪予防などなど。

<食箋> 

① 食中毒には、生インゲンの煎じ汁 生インゲンを

ひたひた水が半量になるまで煎じた汁を飲む。

② よる眠れない人は、干しえんどうを20粒位、よ

く噛んで食べるとよい。子供の癇の虫にも効果がある。

③ つわりが酷く生つばが出てしょうがない時に乾燥

えんどうを茹で塩味でいただくと良い。

※ 他にも、あります。解説もよく読んで活用してください。

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治る力の市川加代子
勇気と希望と元気の源
台所はくすり箱

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