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珠玉の言葉

     珠玉の言葉

 ゲーテ

<色彩論> 私たちの世界が明るいのは、2つの光のおかげである。
      
      ひとつは、太陽がもたらす光。
      
      もう一つは、それに応える光。
      
      つまり眼差しの光である。

      この2つが絡み合ってはじめて物を見ることができる。
      
      どちらが欠けても物を見ることができない。

<一つの精神> どんな大事業でも、それを完成するのに必要なのは、
        
        千本の手を動かす一つの精神なのだ。

<情熱> 私たちの情熱は、まるで不死鳥のようだ。
     
     古い情熱が燃え尽きたとたん、灰の中から
     
     新しい情熱が再び立ちのぼってくる。

<本心> いつも、肝に銘じていかねばならない。
     
     口に出す言葉に私の本心があらわれていると!

<希望> 私達の感情の中で最も高貴なもの。
     
     それは、運命が私達を完全な無へと押し出すように思われる時でも
     
     なおかつ、生き続けようとする希望である。

タゴール

<信頼> どんな時も、人間に対する信頼を失うことは罪である。
     
     その信頼を私は持ち続けよう。
     
     大破滅の後、苦行に浄められた雲が、自由に浮かぶ空に、
     
     歴史の清い自己表現が、多分この東洋の山々の陽昇る地平から始まるだろう。
     
     またいつの日か滅びることのない人間が、自分の勝利の旅の行進に
     
     すべての障害を乗り越えて、自己の大いなる尊厳を
     
     取り戻す道に前進するだろう。
     
     人間性の無限の、救いようのない敗北を最終のものと信ずる
     
     ことを私は、冒涜と思う。

トルストイ

<信仰> これを得ると同時に自分を滅落させずに生きることのできる人生の意味に対する知識である。
     
     つまりは、信仰は“生の原動力”である。

  ※悩みや滞りが起こった時、これらの珠玉の言葉によって、また元気を取り戻すのです。



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魔法の言葉

   困った時、元気になる魔法の言葉
 
お待たせしました。ちょっとスランプぎみでした。
 そして、今日のテーマ元気になる魔法の言葉をお送りします。
二十代から困った時に必ず心のなかのこの言葉を繰り返し
実践してきました。
   魔法の言葉
 ① 私に乗り越えられない問題はこない。
 ② けっしてあきらめない。
 ③ 困った時に必ず笑ってみよう。
 ④ 思いついたら、行動を起こそう。
 ⑤ 夢を生きるのが現実だ。
 ⑥ 生まれて来てよかったと思える行動を起こそう。
 ⑦ 自分を信じる。
 ⑧ オリジナルは、人から見れば不可能に見える。
 ⑨ 実現には、時々壁というバネが出現する。
 ⑩ 時には孤独の中で、賢人会議を開く。

そして、今回新しく始めた。2つの習慣があります。
 実行してみると、一回り大きくなり、パワフルになりました。
(自画自讃笑い)

其の一 今ここ呼吸法 其の二 表裏一体法
 (今ここ呼吸法) 心のなかで、言葉を唱えます。
 ◎ 私は、呼吸をしています。(このとき大切な事は、鼻で
呼吸法をし、感覚をあじわいます。)
 ◎ 私は、心臓の鼓動を感じています。(はく息に意識をお
いて、鼓動を感じましょう。)
 ◎ 私は、バランスがとれています。(少し、左右に揺すっても
構いません。)
 ◎ 私は、全身を感じています。
 ◎ 私は、癒されています。(母親の体内やお風呂に入って
いる感じでもいいのです。)
 (表裏一体法) 紙と筆記具を用意します。
 ◎ 気になることか問題を一つ書きます。そして、裏にそれ
を解決するアイデアを数限りなく書いていきます。妄想に近い
ことでも解決策として浮かんでくることなら何でも書きましょう。
 ◎ 今、恵まれているものをすべて書き出します。そして、
裏にそれを阻むものを書き出し、いらない、必要ないものを☓印
をします。そして、さよならします。
 では、実行してパワフルになってくださいね。(笑い)
      
 

ゲーテの言葉

    ゲーテの言葉に魅せられて

 こんばんは!私の中で何か困ったことが起こったり、気持
ちが沈んだりした時、必ず読むのがゲーテの言葉なのです。
 ゲーテの言葉は、生き生きとして、現実的なのです。
 
<仕事に行き詰まったとき>

 ○ 私たちの情熱はまるで不死鳥のようだ。
   古い情熱が、燃え尽きた途端、灰の中から、新しい情
熱が、再び、立ちのぼってくる
 
○ 意見が完全に一致しているかどうかを問うより、同じ意図
で行動しているかどうかを問え。

 ○ 前進!とどまるな!自分自身が自分の夢であれ。
   そして、旅する地すべてに感謝せよ。
   暑さにも寒さにも負けず、自分の世界がある限り、お前
にはなすべきことがある。
 
○ 驚き!驚きに打たれることこそ、人間にとって最高の宝だ。
   世界は、なかなかそれを与えてくれないが、ひとたびそ
れに打たれるや、 途方もないものが感じられるのだ。

 ○ どんな大事業でもそれを完成するのに必要なのは、千本
の手を動かす一つの精神なのだ。 

 ○ 物事を純粋に見る、どの時代でも、純粋に見ること、純粋
に感じること、
   そして、二次的な目的を持たず、考えたとおりに表現する
ことが大切だ。

 このどの言葉にも、ゲーテのほとばしる情熱を感じるのです。
まるでそばにいて、私を見て、声をかけ、励ましているかに感じるのです。 

お気にいりの言葉

        お気に入りの言葉
 おはようございます。昨日、ブログに書いた文章を悉く操作ミスで消してしまい、めげて後も時間がとれず、またまた、めげて全く書いた記事の内容さえ思い出すことができない状況に陥って断念しました。暑い夏のせいにしたい位の出来事でした。(^_^;)
   今日は、元気の出るゲーテ様の詩を
 わたしたちの胸の清いところに
 より高いもの、より清いもの、知られざるものに
 感謝の念から進んで身を捧げようとする努力が波うっている。
 そして永久に名づけられぬものの謎を解こうとする。
 わたしたちは、それを敬虔であると呼ぶ。(マリーエンバートの哀歌)
 人間の生活やその一生の運命を決めるものは、一瞬間にほかありません。
 長い相談をしたところで、決定となれば、瞬間にきめられることです。
 分別のある人だけが正しい道を捉えるのです。
 選択にあたって、あれやこれやと思い惑い、
 気持ちを混乱させるのは、危険を増すばかりです。(ヘルマンとドロテーア)
気を取り直して、また元気です。 




仏教の優れた言葉

       仏教の優れた言葉
おはようございます。立夏を過ぎるとにわかに夏の雰囲気が、ここかしこにあらわれてきましたね。新緑の木々の間から、涼しげな風が通りすぎて爽やかさが肌を心地よくしてくれます。近くのお寺から、毎日6時と12時に鐘がゴーン。ゴーン。ゴーンと鳴り響いていますが、これを聞いてふとこの言葉をおもいだしました。”洪鐘の響き、機に随て巻舒し、空谷の應器に逐て、行蔵す”
 (こうしょうのひびき、きにしたがいてけんじょし、くうこくのよううつわにしたがいて、こうぞうす)恵果和尚碑文
仏教の言葉は、比喩的な表現の中に人生の真髄をズバリ言い現わしていますね。”大鐘もつくときの力やあたりかげんで、大きく鳴り響いたり小さかったり、山彦も声の出し方や空気の澄み具合で遠く迄届いたりする。またその時の自分の心境によっても、心に鳴り響きかたが違うもの”
どんなに声高に正しいことを言おうとも、受け取る側にその機が来ていなければ、受け取ることができず、徳を顕すことができません。またどんなに隠遁した暮らしをしていようと、一度その人が時代の求める志が現れてくれば、大きく社会貢献し役割を果たすものだということです。個人的なレベルでみれば、どんなに頑張ろうと周りとの調和がとれていなかったり、時代の要請に応えられない内容だったりすれば、徒労におわります。しかし、自分の志をコツコツと積み重ねていくと、いつの間にか時代の方が追いついてきて、自然に役割を果たすことになるものです。いつの時も、自分自身を磨いておきたいものです。 
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Author:ぴのこ234
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