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すべての人が思った通りの人生

  すべての人が思った通りの人生

とてもアタリマエのことに気が付きました。
 
人は、思った通りの人生を生きるもんだということです。

“えっ!そんなことないですよ。人生は思い通りにならな

いものですから、、、”と聞こえてきましたので、解説します。

イエイエ思った通りしか生きていけません。今、病気だと思って

いる人は病気の人生を生きているのですし、今、自分は運が悪い

と思っている人は運が悪いのでしょうね。(多分。笑い)

 いろんな事を自分なりに解釈をつけ、その妄想を生きている

のが人生ですから。お金がうんとあると人から思われている人でも、

“まだまだ足りない幸せではない”と思っている人はいますね。

また逆に、その日暮らしで住む所にも、こと欠く人でも幸せを感

じている人もいます。じゃ、何が違うのでしょうか?

その人の思いと感じ方です。いつも不足を感じている人は

不足のある人生になり、いつも人生とは困難ばかりだと思う

人は困難な人生を生きているもんです。

 ではでは~今から幸せにできるコツを伝授します。

 はい!わかった人がいますね。その通りです。

“今幸せを感じて、幸せを生きている”ことができるなら、

幸せな人生です。“そんな~。コツでもなんでもないじゃ

ないですか~”とまた聞こえてきました。(笑い)

 思いグセ、言葉グセ、行動グセ、選択グセを見直すと同時に

、困ったことが起これば“チャンス”と思えるかどうかです。

何故なら、人間は皆、困難がやってくると、パッと気づいて、

今までの生き方行動を変えざるを得なくなるから、大きな展開

の動機づけが起こります。自分がみんな作り出しているのです。

はい!思った通りです。それでも心は揺れ動くものです。

 その時の魔法の言葉“ありがとうございます”です。何があ

ろうと、ただ生きているだけで、ありがとうございます。

ありがとうございます。ありがとうございます。なんです。

 ありがとうございます。
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英雄への道

   英雄への道

正に“ジァジァジァ~ン!ジャジャジャ~ン”で始まる

ベートーヴェンの運命と英雄のことです。ヘッドホンで

聞く機会があって、改めてその素晴らしさに触れました。

どちらかと言うとバッハやモーツァルト、メンデルスゾーン

などのほうが好きだったのですが、いつも12月は、各地で

第9の合唱団が市民レベルで組織され、演奏会が開催されるのです。

時々お誘いがあるのですが、練習会にも参加できないため、

大体は断っています。そんな中ふとベートーヴェンを聞いて

みようと思い立ちました。勿論、表題の運命と英雄です。

 第一楽章の始まりから気持ちが高揚してきました。“

耳が聴こえない”という音楽家にとって衝撃的な出来事の

苛酷さは想像を絶するものだということがこの旋律から

十分認識できます。驚きというより胸が潰れるほどの激

しいものだったに違いありません。第2楽章はその酷烈な

運命を悩みつつ悲しみにくれる様が表現されていると思いました。

時々の旋律の中で穏やかな兆しも見せつつ悲しみが一層

引き立ちます。第3楽章では、運命をも変えていこうと

する前向きな力強さが現れ始める心の拠り所が旋律全体に

漂い始めるのです。そして遂に第4楽章英雄の旋律です。

力強さがみなぎるパワーとなって旋律全体が歓喜に満ち

溢れ正に英雄的なのです。人は時として過酷な運命を引き

受け無くてはならないことに遭遇します。

 それがあたかもその人を“英雄への道”に導くかのように。

新年のご挨拶

  明けまして おめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

いつも、年末に1年間の反省をし、次の年の計画を練って、

年始に筆で色紙と和紙に書くのですが、今年は皮の

カバーの日記帳のような体裁の日綴りに書きました。
 
 * 人、物、事に光を当て、ときめいて仕事をする。
 
 * 心と身体を鍛え、人生の達人になる。
 
 * 今という時に全力を尽くす。
 
 * 会話の間(3秒間)を活かす。
 
 * 思いが湧いてきたら、即行動に移す。

昨年は、新しい出会いも多く、スタッフの成長もあり、

実り多い年でした。

このブログは、毎週月曜日に致します。

  なかなか毎日書くのは出来なくて。。。。。

信念の魔法 その4

    信念の魔法 その4

ようやく、鉄骨の基礎ができ、イメージで描いたとおりの

3階建は完成しました。勿論、30~50万円となけなしの

お金を貸してくれた多くの方々に新築のお祝い会にご招待

したのです。賑やかに宴もたけなわ、屋上のビアガーデンの

最中神戸港を眺めながら、彼いわく一番目にお金を出して

くれた叔母に向かって“オバちゃん、見ててや、今に自分の

クルーザー持って、みんなを乗せて釣りやら一緒にいけるよ

うにするから”とつい口から出ていました。

 お酒の勢いばかりではありません。殆ど無いに等しい状態から、

あれよあれよという間に3階建を手に入れたことをただの僥倖にせず、

一歩を踏み出す動機づけにしたのです。彼は家が完成されるまで

ただ待っていたのではなかったのです。このことがきっかけで、

偶然見つけた成功哲学の本を読み、自分の会社を持つ夢を描き

始めたのです。それから数年後、小さいながらも一国一城の主

になり、なんと!自己啓発のトレーナーに成長していました。

 “人生はイメージ通り”を実践したのです。

このテーマはこれにて終わります。また違うアプローチにて

イメージ力についての実例をお話いたします。

  お読み頂いてありがとうございます。

信念の魔法 その3

   信念の魔法 その3

一昨日の続きです。彼が銀行に行くのです。借受の窓口では、

若いがしっかりとした女性が応対してくれました。彼の給料明細、

家の登記簿謄本、保証人などが必要なことなどと共に申込用紙の

記入に至るまで、詳しく懇切丁寧に教えてくれました。然しながら、

保証人の記入ではたととまりました。年収が彼の給料の倍以上を

取っている知り合いはいません。3階建はもう既にイメージの中で

仕上がっています。今更、給料に見合った借入金額の家を考えられません。

どちらにしても保証人は必要です。そこで日頃は給料が安いだの

人使いが荒いだの愚痴をこぼしていた社長しか泣きつく当てはありません。

そこで決心して社長にお願いにいきました。そうするとけんもほろろに

断られます。そこでまた友人に相談です。悪知恵の働く友人です。家を

潰してそこへ社長を連れてってお願いにいけ!という案です。

 早速、みんなで潰しにかかり更地にしました。今度は背水の陣で

社長にお願いです。無理やり社長に頼み込んで更地に連れて行き

地べたに頭を下げ“この通り、家は、潰してしまいました。住む家が

ここ以外ありません。社長、お願いします。保証人になってください。”

さすがの社長もイヤとは言えません。実力も認めている社員です。

 強引さも能力のうちと見て、保証人になってくれました。

 いよいよ、3階建建設の始まりです。3階建には軽量の鉄骨が

基礎に必要です。いざ、基礎が始まるという時に道路が狭くて

ボーリングの機械が入らないというのです。そこでまた友人たちに

相談です。友人たちは“3階建は諦めて、2階建てにせんと無理やな”

と言うのです。ところが、気持ちがしっくりうなずきません。

 何度か2階建ての構想を練ろうとしても、出て来ません。

その年は極寒の冬でした。悶々としながら、雪の夜を3階建の

設計図を眺めながら、夜を明かしました。

 なんと!奇跡が起こったのです。細い路地の向かい側のメリヤス

工場が丸焼けになってしまったのです。驚いたのは、彼だけでは

ありません。工事を請け負っている職人達もビックリです。

 どうぞと言わんばかりに目の前が開いたのです。不審火では

ないので、直ぐに焼けた工場を片づけにかかられたのをこれ幸いに

しばしの猶予を頂いてこの通りからボーリングの機械が、入りました。

  この続きはまた明日。

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