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カタカナ食とひらがな食

   カタカナ食とひらがな食

我が家では、専ら私が食事づくりを担当しています。孫たちが

くると、せっせと美味しいものづくりに励んでいるのです。

“わあ~おいしそう~~素晴らしい~”とどこで覚えたのか

3歳になる孫の一人が感嘆の声を上げてくれるのを聞きたくて、

ついついたくさん作りすぎるのです。帰りがけにも、“いっぱい

美味しもの、作ってくれてありがとう~”と必ず言ってくれる

もんですから・・・。笑い。

 私は、“まごはやさしい”献立しか作らないのですが、

夫は、私の留守中は“カタカナご飯=オカアサンヤスメ”

なのです。トホホ・・・。ご存知の通り“まごわやさしい”は

豆、ごま、わかめ、野菜、魚、椎茸などの伝統的な食事の献立です。

オカアサンヤスメはオムライス、カレーライス、サンドイッチ、

ヤキソバ、スキヤキ、目玉焼きのことですね。

 誰です!それ子供の好きな献立といったのは?!

実はその思い込みが怖いのです。私の子供は、ナスの炊い

たんや筑前煮、土瓶蒸しが好物でした。それも殆ど動物性

たんぱく質ではなく、グルテンミートを使ったほうが馴染み

が深いのです。子供の頃にどんな食べ物が日常化していた

のかが、体づくりにも思考づくりにも関係してきます。

 夫は、なんでも簡単に作れる献立を好み、思考も単純

明快です。ちょっと言いすぎかな?

“食は命”と強調しても、培われたものはなかなか思う

ように変えられません。

それこそ、大きな病気でもしない限りは・・・。

日本人の食材は非常に豊富です。昔ながらの伝統的なもの

でもです。例えば、たんぱく質の摂り方にしても、味噌や

醤油のように調味料としてたえず摂取したり、納豆やぬか

漬けや保存発酵食にし、吸収と腸内への環境適応を考えた

優れものです。炭水化物にしても、総合力の優れた雑穀

(ミネラル・ビタミン粗蛋白質含有)を常備食として用い、

おやつにもキビ団子や粟煎餅、おかきとして用いてきました。

その点は夫もかき餅好きです。

 私達は本来動物ですから、動くことによって、環境適応と

能力開発(進化)を果たしてきたんですから、エネルギーを

回さねばうまく行きません。だからこそ、炭水化物が主食です。

伝統食を蘇らせましょう!
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