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意識を照らす

    意識を照らす

私の読書の仕方は、表題の“意識を照らす”です。乱読、

素読、熟読あるいは積んどく(読もうと思いながら枕代

わりに)など様々ですが、“読書百遍意自ずから通ず”

に価する本に出合いたい一心で毎日読んでいます。

 いったい意識を照らすってどういうことですか?と

聞こえてきましたので(笑い)ちょっと、そのことに

ついて今日は書いていきます。
 
 通常は、著者の言わんとすることを読み取ろうとし

ますね。私は、その著者独特の表現の仕方に光を当て

るようにします。それは著者の“息遣いを感じたい

”生きる姿勢を身近にしたい“のです。これは翻訳本

ではナカナカ難しいのですが、いい翻訳者だとかなり

いい線だったり、この方の読み解く力も反映して、

違った面白さが出てきます。

 意識を照らす時の感じは、一度読んで目を閉じて

雰囲気を味わった後、印象的な箇所を思い出してい

くと光が当たるのです。

 論理的な統計的な本でもイメージ力を使います。

何か比喩的な事柄に置き換えてその場面を浮き上が

らせるのです。それが、”意識を照らす“読書法です。

言葉にするのには、限界が有るのですが、感じがつかめ

ましたら使ってみてください。
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