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環境ホルモン物質 ダイオキシンの恐怖 1

 環境ホルモン物質ダイオキシンの恐怖①

 改めて、環境ホルモン物質について書いてみようと思い立
ちました。米国の環境ホルモン物質について書かれた”メス
化する自然”に沿って、今の日本の社会はどうなのかを検
討していきたいと思います。序説にある『世界は、疫病の虜
になった。不妊がペストのように広がった。』とあるのを読むと
、米国のように日本でもこの50年間に精子の数が半減してい
るというのです。しかも、奇形もあり、運動率が悪くなったとい
うのです。不妊外来は、どこも満員の盛況ぶりだというのです。
 また、女性の子宮内膜症の原因が、環境ホルモン物質だと
いうことが、ほぼ確定したというのです。若い女性のひどい生
理痛や無月経症も環境ホルモン物質が影響しているというのです。
 更に更年期障害や子宮がん、乳がんなどがホルモン撹乱物
質(環境ホルモン物質)が原因しているというのです。この環境
ホルモン物質は、どのくらいの量で影響があるかというと、100
メートルプールに小さじ1ぱい程度の濃度で、ダイオキシンだと
、ヒ素の1千倍の毒性があると、書かれています。
モルモットは、この環境ホルモン100分の1で、死ぬといいます。
米国で謎の皮膚病が起こり、調査の結果ダイオキシンが見つかっ
ています。
 また、リンダバーンバウム氏は、ダイオキシンの動物実験で、
胸腺、脾臓、精巣などの障害、肝臓の腫脹、癌先天性奇形の発
生が観察されたと報告しています。ダイオキシンは、脂肪親和性
が高いのです。即ち脂肪に溶け易いのです。そこで、現実的な
解決策を考えてみると、日本の伝統的な食生活の素晴らしさを
あらためて言うまでもなく、再認識したのです。玄米ご飯、高野
豆腐、小麦胚芽、キクラゲ、ふのり、干し椎茸をはじめとしてきの
こ類などは、有害物質(ダイオキシンなど)有害金属類(ヒ素、鉛
など)を体外に排泄する作用があります。これは、日本人が昔か
ら食べてきた物ですが、現代にこそ欠かすことのできないものの
一つに挙げられるでしょう!”ご存知、玄米ご飯に含まれるガンマ
ーオリザノールは、有害物質を追い出して、フィチン酸は有害金
属を排出します。
 なんと力強くすばらしいのでしょうか!今日は、これまでとい
たします。また、明日お目にかかりましょう。
 
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