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環境ホルモン物質 ダイオキシンの恐怖 2

 環境ホルモン物質 ダイオキシンの恐怖 2
 
<メス化する自然>表題の本の中で、複数の研究者のデ
ーターが紹介されています。

 環境中に放出された合成化学物質の多くは、少数の天然
物質と同様に人間を含む動物の内分泌系を撹乱する作用
を持っていると報告しています。それらは、残留性の化合物
であり、殺虫剤、工業化学製品などの合成物質なのです。

 多くの野生生物が、既にこれらの化合物によって影響を受
けています。また、極微量でも、遺伝子の活動を変化させる
のに十分であり、それらは、永久的な結果をもたらすと警告し
ています
 。ダイオキシンを始めとする環境ホルモン物質は、遺伝子
の化学的組成を変え、一生を通じて、一部の遺伝子を沈黙
させたり、他に何かを促進させたり、その活動を設定したり
する危険性を懸念しています。
 更に胎児への影響は、極微量でも入ると、思春期や成人し
てからその影響が現れるので、汚染の特定が難しくなる傾向
が、今日この研究の遅れを招いてきたと述べています。
 ホルモン撹乱物質は、プラスチック製品のみならず、船艇
の塗料などにも含まれて作用することが、わかってきました
。便利で大量に使われてきた化学物質の見返りが今、明らか
に表面化してきたと言えます。今後どのような実態が、現れて
くるかわかりませんが、少なくとも、海洋哺乳類(アザラシ、イ
ルカなど)、魚貝類には、既にオスのメス化、性不能、混在化
メスのオス化、不妊が起こってきている事実を指摘しています。
 ふと見ると、人間を含む動物全体で見ても、男性の女性化、
性転換、性不能、不妊が社会現象化してきていませんか?果
たして私たちの未来は、大丈夫だと言えるのでしょうか?
 今気づいて、何かを始めなければ、人類の未来は、ややこし
い現状になりつつあるようです。
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