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環境ホルモン物質 ダイオキシンの恐怖 3

    環境ホルモン物質 ダイオキシンの恐怖 3

 こんばんは。何だか怖い話の連載で、ちょっと、気が、引
けていますが、事実をしっかり認識して本当に良い社会の
建設に向けて歩いていきたいと思います。対策が豊富にあ
る私たちの知恵と勇気をどんな時代の状況にも適応させて、
未来を明るく作っていきたいものです。
 体の中で作られるホルモン物質は、普通情報伝達などの
仕事が終れば、速やかに分解してしまいます。ところが、人
間が、化学的に作り出した環境ホルモン物質は、生活の利
便性を追求した結果なので、自然界で簡単には分解されま
せん。その結果、環境中に長期間残留し、生物の体内に取
り込まれてしまいます。例えば食物連鎖によって次々と餌と
して生物濃縮されていきます。ホルモンの母体はコレステロ
ール(ステロイドや脂肪親和性)なのです。人間が、化学的
に作り出した環境ホルモン物質の多くは、ステロイドです。
化学物質そのものが、ホルモンとして働き、また他のステロ
イド物質と競合することも考えられます。今までにわかって
いる環境ホルモン物質で、女性ホルモンと同じような働きを
するものとして、ビスフェノールA、ノニルフェノール、フタル
酸エステル、GOTなどが挙げられています。これらは、女性
ホルモンを必要としない時入り込み、受容体と結びつき、遺
伝子が誤った司令を受け取り、女性ホルモン様作用が働い
てしまうのです。他にも、DDE、ピンクロソリンなどは、男性
ホルモン(アンドロゲン)受容体と結びつくので、男性ホルモ
ンの働きを阻害します。身近にある環境ホルモン物質となる
ものに挙げられるのは、スチール製品、プラスチック製品、
化粧品や洗剤から溶出する化学物質です。環境ホルモン物
質の最も大なる影響は、生殖系、次には甲状腺、発がん性
です。
 更には、成長や体温調節、感情のコントロール、血中の糖
濃度のコントロールなどにも影響を及ぼす懸念が挙げられ
ています。
 体内に取り込まれた環境ホルモン物質を排泄する食養生
 1、緑葉食野菜や根菜類、野草
 これらの持つ食物繊維や抗酸化作用、ディフェンスミネラル(防御ミネラル)
 2,焙煎された炭素繊維食品
 これらの持つ吸着力と排泄力 黒煎り玄米、鉄火味噌、黒ごまなど
 3,熟成された酵素群豊富な保存食品
 古味噌、梅干、古漬け沢庵、梅肉エキス、など
 4,未精白の穀類、海藻類、豆と豆製品
 フィチン酸、ガンマーオリザノール、イノシトール、セサミン、
などファイトケミカルや生理活性物質で排泄する。
 ここでも日本の伝統食の素晴らしさを再確認しました。
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