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記念日を祝う

        記念日を祝う
 一昨日は、夫の誕生日でした。今月は、結婚記念日と夫
と長女と誕生日が重なるめでたい(笑い)時周りです。秋の
収穫期で、マッタケや栗、梨、新米とおいしものが入ってき
ます。子供の小さい頃は、栗拾いや柿狩りなど毎年計画して、
仕事がらみでどこかに出かけていました。秋の実りを家にも
持ち帰り、食卓はにぎやかなものでした。栗ご飯、まったけの
土瓶蒸し、キノコご飯(まったけと書かないところを察してね)
柚まったけ(ほうれん草、まったけ、柚)ホットプレートでいろん
な野菜や、厚揚げなど焼いて、大勢の人達とワイワイ言いな
がら、食べました。今は、寂しいものです。二人で祝いました。
 私にとって、結婚は人生最大の大きなターニングポイントでした。
それは理想実現への足がかりでした。結婚するときは、ただ好き
というだけでしたが、密かに世に貢献するべく意義を感じていました。
なんの根拠もなく、”社会を明るくするために”結婚するのだと
思っていました。付き合っている時も、何度かこの話をしていたのです。
不思議なことに夫は、この話をあまり覚えていないのです。
ただ、社会活動家でしたから、”そんなことも話していたかもしれんな”
という程度のことでした。私の方は、そのことがキーワードとなり、
いつも就職活動も、子どもの病気や家族の絆でさえ、基準がそこ
にありました。若い結婚でしたから、経済的には苦しいものでしたが、
いつも理想に燃えていました。その肝心の夫は、一人っ子で甘やか
されて育っていましたから、自己中心的で、わがままな暮らしぶりか
ら抜けだせず、職業不安定と酒浸りが始まりました。別れようと準備
をはじめ、子供たちもそれぞれ保育園に入れて、3つの仕事をこなし
ながら、一日4~5時間の睡眠時間でフル回転していました。それが
高じて、遂には6つの病名で入院してしまいました。それがまた、新た
な展開をうむのです。(この続きは、また明日ね)
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