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記念日を祝う 其の二

       記念日を祝う
  
 昨日の続きです。病気で入院したことが、私の人生の第2
のターニングポイントになりました。ベットにくぎ付け状態で、
おしっこも便も看護婦さん(今は、看護師)にとってもらい、一
日じゅう点滴でしたから、物事を考えるなといってもすること
ないのですから、考えました。何が間違いで何が足りなかっ
たのか何故何故と自分自身を問い詰めました。痛い動けない
体に詫びを入れました。孤独な心の原因を追求しました。
 ”我”でツッパっている私を泣きました。涙で目の周りがただ
れる経験もしました。一睡もしなくても、意識がクリアーなこと
も体験でした。そのあとは、こんこんと眠りにつく日々が訪れ
るのです。婦長が、夜勤で手が空いている時は、何故かベット
のそばに来て、いろんな話をしてくれました。政治から芸能、
美術に至るまで、訳など考えもしませんでした。ただ聞くだけ
でした。昼間は、あらゆる本を読みました。多い日は6~7冊
も読むものがありました。子供からも開放され、ひたすら自分
だけの時間が、タップリとありました。全くそこには日常がない
のです。身体の改善と共に私の生き方への模索が始まりました。
薬が合わないこともキーワードになりました。自然療法と食養生法
そして”愛と健康”をすべての人々に満たすことが必要だと思いました。
それは、自分自身の渇望からのメッセージでもありました。
 家族の絆が、身体を通して、築かれていく確かさこそ必要だと
思いました。美味しくて身体が喜ぶものを食の中心にし、身体が
癒され、症状改善できる自然療法と家族の愛の実践こそ、求め
ているものだと確信しました。いつか書きましたが、”チャンスの
神様は、困難の仮面をつけてやってくる”と正にそれでした。
 今では、私は、この結婚と夫とに感謝する毎日です。記念日を
祝うのは、いつまでも忘れないで、気を引締て自分自身の生き方
を見直すためでもあります。今では、私のために素敵な袋物のバ
ックや小物入れなど作ってくれる優しい夫に変身してしまいましたが、
このままでは、終わらないだろうと思ってはいます。乞うご期待<strong>強調文      
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