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病むことの意味を紐解く

病むことの意味を紐解く
 
 若かりし頃(笑い)6つの病名で入院したことを書きましたが、
そのことを通じて多くのことを学んだ内容を今日は、思い出し
ながらつらつらと書いていこうと思います。
 1,体を休め、心を整理する時間をもつこと。⇒今は、温泉や
針マッサージ、瞑想と賢人会議
 2,病は一時的な状況です。⇒病名に固着しないで、時に応
じた手当法や漢方薬、食養生をする。
 3,体と心は、深いつながりがある。⇒これを絶えず今も学ん
でいます。
 4,家族の絆や愛がとても大切だと思った。⇒子供がいるから
、何がなんでも治そうと努力する。
 5,病んだ後には、意識の変換が必要だと思いました。⇒全く
新しい生活リズム(仕事をやめ、新しく勉強を始めた)を開始した。
 6,悩みの根本を徹底して、掘り下げた。⇒新しい出合いを求め、
あらゆる本や健康に関するセミナーを受け、自己啓発していく。
 7,子供や家庭がいるから、条件が悪いなどと言い訳しない
工夫をする。⇒早起きや子供の発達過程に応じた合宿セミナー
を探す。夏休み期間を利用して、子供は新しい経験もするし、
自分自身もこの期間にセミナーを受ける。
 8,周りとの折り合いはつけるけれど、妥協はしないで、あら
ゆる工夫を惜しまない。⇒これは人との関係にも、自分自身
の生き方でも同じです。
 9,日々に新しい喜びの発見に務める。これを”ニコちゃん
探し”と名付けていました。
 10,夢を具体化する。⇒ご感で感じるほどありありと思い
浮かべながら、応答しながら、変化を遂げながら(修正しな
がら)楽しんでする。
 ※今も続いていることもありますが、中だるみも経験しつつ、
進化を遂げていると自負しています。皆様の参考になれば嬉しいです。
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