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愛と命の躍動

     愛の実践といのちの躍動について

 ごく最近、身近な人が亡くなったり、倒れて入院するなど
驚くことが続いて、いろんな事を考えさせられています。
命が躍動を遂げていると滅多なことでは、倒れたり亡くなっ
たりはしないものですが、”気”が低迷していたり、希望をな
くしたりしていると魔が入るというのでしょうか、あっけなく命
の終わりが来てしまう気がします。それがどのタイミングで
起こるのかは分かりませんが、一つには”愛”の存在が関係
するように思います。
 ”愛”はあらゆる物事を好転させるエネルギーになると思います。
小賢しい知恵ではなく、心からの愛の実践こそ、命を躍動させる
源なのだと思えるのです。私自身、気持ちや心構え暖かく仕事を
していると、物事がスムーズに運び、イライラしたり、不足を感じ
ていると、体の調子も整わず、仕事も行き詰まりそうに感じます。
少し穿った言い方をすれば、愛そのもののエネルギーを実践して
いると、心も体も躍動し、アイデアさえビックリするほど的確なもの
が湧いてきます。どんな困難な状況でも、心を内側に向けて、
愛そのものに包まれて、判断すると、大きなものに守られている
と感じることができます。そして、状況が好転していきます。
 目の前の状況を常識で判断していると活路が開かれません。
違うものです。まだ眠っている大きな可能性に賭けて、の実践
を行うのです。人はどうしても過去を材料に良かれと思うことを
実践しますが、それはうまく行きません。
 全く新しい意識状態=健康的で生き生きと喜ぶ意識状態
をイメージします。それにはまず、そのものへのが必要です。
批判や日常を超えたもので、ただただそのもの(人)へのの心
を注ぐのです。言葉で導こうとせず、愛の心で待つのです。
 多くの人々は、ここで自分の思い通りにしようとしますが、(それ
がたとえ善意からでも)それはうまく行きません。
 脳の構造から言っても、新しい回路を使わなければ、変わ
らないのです。わかっているけど、過去をベースに考えてしま
います。うまく事を運ぼうとすることではなく、”愛の心”で見て
いくのです。命の躍動が立ち現れて来ます。人間の能力は
、アインシュタインでさえ、数パーセントしか使われていなかっ
たそうです。推して知るべしです。私たち凡人は、まだまだ余っ
ているものです。その命の可能性に焦点を合わせるのは、
 ”愛”のエネルギーしかありません。自己愛、家族愛、隣人愛
、友情、人類愛、動物や植物環境に至るまで、全てへの愛の心
があらゆるものを好転させると言えます。結果を規定しません。
 全く新しい方向から幸運がやってきます。命の喜ぶ方向です。
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