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愛は地球を救う

       愛は地球を救う
 
 これは、どこかの番組のタイトルでしたね。宮城まり子
さんはじめ多くのタレントさんや芸術家などが参加し、
障害を持った方々への支援活動が大きな輪になり、イベント
化した番組でした。スタッフもキャストも観客も一体化する
お祭り騒ぎ的な催し物ではありましたが、一つの社会現象
にも役立ちました。その根本の心が、”愛は地球を救う”
のには変わりはないと思います。
 長い前置きになりましたが、今日は、”愛は地球を救う”
をテーマに書いていこうと思います。仏教的な表現ですると、
愛にも”大乗と小乗”慈悲と慈愛”自利と利他”など様々な
愛があります。一口に愛と表現しても、中身は深くて暖かくて
広いのです。大乗というのは、宇宙規模も超える大きなこころ
の器(乗り物)であり、小乗というのは、せいぜい自分を取り巻
く家族、友人達、気の合う仲間、思想上、宗教上の仲間など
のことにとどまる狭い範囲の心のあり方。慈悲とは、広く慈しみ
憐れみ深い心、慈愛とは、慈しみ愛する心。自利とは、自尊心
や自分を大切に思う心のあり方、利他とは、他を思いやり、他人
を導き、衆生を救うこと。まずは、自己愛から始まります。
 そして初めて、家族や友人、周りの人々へ関心が向くのです。
十分に愛された人は、愛し方を知っていると言われています。
自分がされたようにするものだとも言われています。どんな困難
な境遇でも、愛されてきた人は、強いと言われています。子供心
に誤解があつた場合が難しいのですが、内側に訪ねてみれば、
ほんの些細な事の行き違いだったことが大大にしてあります。
 親子の執着心や価値観の押し付けも愛の一種ではあるのですが、
これが膠着状態をうむのです。がんじがらめに絡みついてくるものです。
大変な家族を持ったら、大きな能力開発の機会を頂いたつもり
になって、素晴らしいアイデアが湧いてくると思って挑戦することです。
このとき大切な事は”自分に乗り越えられない問題はこない”と
思うことです。必ず解決したいとも思うことです。例の賢人会議
も活用してみてくださいね。深くて広い愛にも出会うことが出来ます
。後で、振り返ってみればどんなにたくさんの恵みを頂いたかしれ
ないものです。そんな人が、大きな事を成し遂げるのかもしれま
せんね。以前にも書いたことですが、私たち人類のルーツを27
世代辿れば、地球全体が親戚になるし、35億年辿れば生物
すべてを網羅するものだとも言われています。どんな困難や
環境からも、愛の実践を行えば、やはり地球を救う事になる
のではないでしょうか?まずは、やはり自己愛でっせ!

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