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心と体の取説説明書

   心と体の取説説明書 
 
近頃は何でもかんでも取扱説明書がついています。それが
ないと、不安にかられる人がいるのでしょうか?
そこで、心と身体の取扱説明書なるものを作ってみたいと考
えました。
 始まりは進化と食性の歴史から入りましょう。
 人間というものは、海水の中の単細胞から派生して、多細胞
生物に進化を遂げて、魚類~両生類~哺乳類~類人猿を経て
ホモ・サピエンス・サピエンスという人間なるものに進化したのだ
と進化論では習います。進化を遂げるには、過酷な環境が1千年
以上続き、種の保存の必要性に応じて、遺伝子を進化させてきたと、
古生物学に書いてあります。その細胞数は、60~70兆個と言われ
ています。一番近い哺乳類はチンパンジーで、脳の構造と働きの最
も違うところは、前頭前野で創造的、組織的、統合力に富み、この
世界に働きかけて、ある意味において地球を支配してきました。
 そして、地域性に順応して民族性をも創り上げてきました。
私たちは、アジア人であり、日本人として、日本語という流通
言語を発達させて、文化を築いて来ました。島国日本の特徴
もこの細胞に刻んでいるに違いないのです。農耕民族であり、
四季折々の豊かさもこの五感に享受しながら、大きくは二度に
渡る(鎖国的な時代~江戸と昭和20年)国明けによって、食の
歴史性を変えてきました。食は命と直結します。その昔、大型の
木が食性の恐竜がいて、その恐竜を食べる恐竜がいて成り立って
いた時代に地球がだんだん冷え、大型の木が減ってそれらの恐竜
たちが絶滅していったと書いてあります。大腸菌から人間まで、環境
適応能力がなければ、生きていくことができないのです。差詰め、
食性は、これを支配するものといえるでしょう。今や地球の耕作
面積と人口比を考えれば、肉食するより魚類や穀物類、野菜類
を摂取するほうが生きていく上で合理的なのです。食性はまた歯
にも現れています。人間の歯は、門歯4本(堅果類)、犬歯4本
(肉食)、臼歯24本(穀物、菜食)ですから、このように食べること
が、合理的でしょう。ワニやライオンは、犬歯ばかりで、馬や牛は、
臼歯なのを見てもわかります。民族性での塩の摂り方を考えれば
、雨の多い温帯地区である日本で、極端な減塩は危険ですらある
のです。むしろ食品添加物の〇〇酸ナトリウムといったナトリウム
に化学物質がくっついたものが問題を起こしているんじゃないで
しょうか?原理原則というものは、そんなにすぐには変わらない
ものだと思います。
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