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信頼と依存

         信頼と依存
 
今日は、”信頼と依存”についてお話していきます。病気や
事故にあうと、大概は、病院や治療家の所に行って治して
もらおうとしますが、何もない時代にはじっとしてそれこそ
まったく自然治癒力によって、治ってきたのですよね。
 それが時代がすすんで治癒を助ける様々な薬剤が開発さ
れて早く治ると信じ使っているのが現状でしょう。西洋医学的
には、この薬剤の作用機序について、本当の所はっきりしない
というのですから、びっくりしました。例えば風邪薬を飲んでも
飲まなくても認知していなければ効くか効かないかわからない
というのです。未開の地の人が、風邪症状で何か飲まされたら
信頼していなければ吐いたり、全く反対の状態になるかもわか
らないというのです。では何が一番必要かというと、”自然治癒力”
なのです。活力や代謝力が速やかに働くことといえるでしょう。
 何か心のなかにストレスを抱えていたり、何でも化学で証明され
ていなければ信じない人なら何をしても働きを見ることができない
かもしれません。身体が、楽になる感覚さえ鈍麻になっていると、自
然治癒力の働きは遅いでしょうね。
 ちょっと、遠回りしましたが、治るという信念こそ治癒を速めるのです。
体レベルで言えば、何も障害がないほうが早く治るのです。そして、
血量が速やかで質がよいことがいいに決まっています。今は、
西洋医学でないと治らないようなイメージが強いのですが、体の
中の治癒を働かすことこそ大切なのです。
 化学に依存しないで体本来の治癒力を高めることこそ元気で
生涯を送ることになるのです。そこで、病院や治療院への信頼
がこの治癒反応を促進するはずなのですが、今や、多くの人々
が病院に依存して、治してもらおうとするか、病院が主体的に治癒
を限定する事態になっています。信頼が依存に取って代わったとい
う状態なのです。そして、本来からだが持つ治癒を狭めている現状
です。
 身体の恒常性維持機能は、その生活レベルにあわせて、働くも
のですから、低いレベルであれば低い恒常性維持機能によって、
バランスをとっています。平たく言えば、病気そのものが自己限定
の壁なのです。”事実”と”真実”は違うのです。身体は治るように
できています。機能をどのように高め、工夫し使っていくかが大切
なのです。”必要は発明の母”とは良く言ったものです。
健康になる生活と環境を作ってしまえば健康になるのです。遺
 伝や体質と言った呪縛から抜け出すには、豊かな発想力と絶
えまない工夫と行動しかないのです。自己信頼に依拠した行動
力が世界を変えうるのです。
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