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心と体の取説 治す本質

    心と体の取説 治す本質をつかむ

 東洋医学では、”心身は一如”として、心のあり方が身体
に反映して、治癒を促進も遅延にも導くのです。
 今は、自分自身の自然治癒力を信じるより西洋医学の医者
に治してもらおうとしますが、本来からだが持つ治癒に至るシ
ステムを助けると早く治るのです。西洋医学では、たくさんの
杖(症状を緩和したり、抑えこんだりする薬など)をくれますね。す
ると、体本来の恒常性維持機能が低くなるのです。それと治癒
反応が鈍くなり、感受性も低くなるのです。体は正直治るように
できています。しかしながら、それには、栄養の働きや代謝力が
良いことが必要です。また、身体の恒常性維持を上げ、速やか
に治す体にしなければ、からだを信頼できなくなるのです。外か
らの力によって治癒に至ると思ってしまいますと、体への信頼は
薄れ、何でもかんでも外からの力によってしか治すことができな
いと思ってしまいます。体の反応性を”症状即療法”として、症状
を早く出すと治りも早くなるのです。
 具体的に言えば、骨折や捻挫でも、腫れを取る温冷療法をすると、
早く綺麗に治るのですが、治療家や医者は、必ず、冷やす方法で
ないと治らないようなことを指導します。やけどにしても、冷やす方
法を指導します。しかしながら、それだけでは不十分で熱エネル
ギーを少し低い所へ導いて、温冷と繰り返して、細胞活性化を計る
と皮膚形成が早まります。私は、若い時からメガネをかけていますが、
かけてから視力がすすんできたことを自覚しています。時々、メガネを
外して、訓練したり遠くを見たり近くを見たり、目の周りの訓練をした翌
日は視力が、快復していることを発見しています。どんな状況にあろうと、
工夫と行動しかないのです。そうすれば必ずからだが”反応して治癒
を促進することができるのです。体を信頼して、迷わず細胞活性化を
図ることが、治す本質を使うことになるのです。活性化とは、基本的に
温冷を繰り返し行うことです。
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