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伝統食と噛むことで心と身体を育てよう パート2

  伝統食と噛むことで体と心を育てようその2

昨日は、食改善のみでした。噛む力については言及していま
せんでした。(笑い)伝統食は根性があるので、しっかり噛ま
ないと私達の体の中に生かされません。しかもカム効能まで
あるのですから、これを生かさない手はありません。
 その1 ガン予防に働きます。唾液の中に含まれるペルオキ
シダーゼは、ガン予防の酵素です。
 その2 歯を丈夫にする。歯茎や歯根は、よく噛む圧力によって、
丈夫になるのです。また唾液によって、口の中が中和されて、歯
をまもります。更に歯並び(これは片噛みではだめ)と顎の形成に
貢献します。ついでに頭のいい子に育つと言われています。(年齢
的に間に合わない方もいるかな?笑い)
 その3 肥満防止になります。よく噛むことで、胃腸の働きが
良くなり、満腹中枢を刺激して食事の量が抑えられ、しかも便
通も良くなります。消化のシステムも会社の構造も上から良く
なるのです。これは、法則性ですぞ!肝に命じて
 その4 ハゲの予防に一役買います。よく噛めば、頭皮への
血量が良くなり、もうはつに栄養が行き渡ります。従って、毛根
がしっかりしてくるのです。
 その5 頭脳明晰になる。脳への糖質の供給度は脳の働きと
関連があります。砂糖のようにすぐに糖のエネルギーに変えて
しまうと短絡的且つ持続性に欠けます。伝統食は噛むとじっくり
と糖が供給されるので、思考が深くなり、脳のネットワークが繋
がり易くなります。
 その6 老化防止に働きます。唾液には、老化防止ホルモンで
あるパロチンが含まれています。
 中国の古書に“玉液を口に満たせば、長生延命”とあるのを
ご存じの方もおられるでしょう。昔、縁側の日当り良好に腰掛け
ていたおじいちゃんが、なんにも食べてないのに口をモグモグさ
せていたのは、若返りの泉を自分で供給していたんですね。

更に家族の食事時間が大切にされると、話題が生まれ、話が弾み、
夫婦仲良く武者小路実篤が言う“仲良き事は美しき哉”になること
でしょう。このいい事ずくめの伝統食と噛む作用を活かして頂きたい
と思います。ありがとうございます。    
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