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i命が喜ぶ生き方

     命が喜ぶ生き方

 おはよう御座います。今日は、ちょっと重いテーマについて、
私なりの考えを書いていきたいと思います。釈尊は“生老病
死はさけ難し”と言われ、これが生涯のテーマとして、あらゆ
る難行苦行をされたと言われています。そして、そんなことを
する必要のない事に気づかれ、そのことを通じて宗教上の仏典
の基となる講話や経文を弟子たちに残されたのです。
 後の私たちは、そのことを通じて学びが楽になり、一人ひとり
が個性的なテーマを喜んで生きるようになったようです。
しかしながら、文明が進むにつれて、“資本と合理性”が世の
中心になり、本来の個性的なテーマを忘れるようになり、何を
どう生きたいのか判らなくなりました。そして、再び、一人ひとり
の心の中に本来の個性的なテーマを思い出す機会が訪れるよう
になったようです。それが、病気や苦難なのです。明日をもしれない
事態に追い込まれて初めて“はたっ”と気づくのです。
 何のために生まれ、なんのために生きていくのか、そしてどこへ
行こうとしているのか、本気で考え、人生に取り組み始めるのです。
現状に苦しんだり、悩んだりしながらも、自分本来の個性に従って
、遂に“命が喜ぶ生き方”に辿り着くのです。
 それがひいては、“利他”に通じていくのです。“利他”が中心
ではないのです。個性ある命が喜ぶ生き方が利他に繋がることこ
そ本居(ほんこ)なのです。
 このテーマについては、今後も折々に書いていきたいと思います。
今日は、ちょっと、“サワリ”だけにしておきます。
 未熟者のたわ言とお許し下さい。
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