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西洋医学と自然療法の違いについて

    自然療法と西洋医学との違い
   1, 西洋医学の特徴と働き
 西洋医学は、分析力に優れ、今の症状を抑えたり、障害の
あるところを修理する働きをしています。
更に訴えに対して、全体把握ではなく、症状抑えに優れています。
根本解決ではなく、対症療法です。
   2, 自然療法の特徴と働き
 自然療法はホメオスターシス(恒常性維持機能)の働きを
改善するものです。
生活習慣によって、バランスの崩れた身体を自然界にある
もので効果的に自己治癒力を働かせるものです。
   3, 様々な生活習慣の改善について
<癌に寄与する働き>
 西洋医学は、例えば、がんのために、通過できなくなった
臓器を手術によって、取去り修理します。又は繁殖力の大
きいがんを抗癌剤や放射線で押さえ込みます。
 自然療法は、食事療法や手当、運動療法などによって、
根本解決となる体質の改善を計り、症状を早く出し、体本
来の恢復に向かわせます。
<自己免疫疾患(膠原病、リウマチ、アトピー性皮膚炎、花粉症など)>
 西洋医学は、ステロイドホルモンなどによって、これらの症
状抑えをします。
 自然療法は、文字通り自然界にあるもので、体質改善に
向かわせます。
<その他の生活習慣の改善>
 西洋医学は、薬によって、症状抑えを致します。
自然療法は、根本解決として、生活の改善を計り、食事や運
動療法や手当によって、その人にあった療法を自らが実践し
ます。
   4, 考え方の違いについて
 西洋医学は、修理したり、分析力に優れて、要素還元主義
です。
これらの方法論は、依存と権威主義に陥りやすく、人間力を
弱らせやすい傾向をうみます。
 自然療法は、自らが選択し、生活の改善を実践し、自発的治
癒を促し、自己信頼感に富み、全体主義的です。人間は、本
来環境に働きかけて、自らが構造を変え、力をつけてきたもの
ですが、それがまた自己を弱らせる事態をも生み出す矛盾が
生じてきています。21世紀こそ、自然と調和しながらも、自己
信頼に基づく人間力を復活させる時期に来ていると思います。
   5, 人間力と未来性
 豊かに発達を遂げてきた文明力ですが、それがいき過ぎた
ために環境も生命エネルギーをも傷つけ、自らを破壊的する
力にも働いて来ました。西洋医学の発展は、大いに生命の延
長には、寄与してきましたが,,本来的な生命エネルギーの進
化という点では、弱らせる結果になってしまったようです。
 そのことを通じて、私達の体の中にある本来的な生命エネル
ギーを復活させる自然療法の普及こそ、未来的であり、人間力
恢復の好機会であると思います。当たり前のこの体への感謝も、
恢復の素晴らしさにも出逢える自然療法こそ未来的であり、環境
も保護育成し、共生的な選択になるのです。
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