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i命が喜ぶ生き方 その2

     命が喜ぶ生き方その2

 おはよう御座います。昨日は、スタッフみんなで、命につ
いて治る力の源泉について話しました。一人ひとりの心の
中を探る作業は、時間と整理が必要です。なかなか思うよ
うに言葉が出て来ませんが、根気よく待ちながら、具体的な
事例を用いながら、話が進みました。
ベテランのスタッフでみんなのまとめ役になっているHは
“自分自身の力を信じれる心の感覚を掴むことが大切では
ないか?”と言いました。また、若手ながら当社の中心であり、
講師も努めるIは“自分自身にしっかり向き合えることが信頼
になり、喜ぶ生き方に繋がるのではないか?”とコメントしました。
 また自然療法を長く親しんで実践しているMが自分自身につい
て、“感動や喜び、笑いが一番治癒を促進する”体験談を語り
ました。
 自らが乳がんを克服したDは“病気や過去の執着を手放して、
治る力の実感を手当てや食事療法、心のゴミ出しで掴んでいく
こと。そして、あきらめないでやり続けることしかない。”と自戒の
念も込めて話しました。
 一番新しくスタッフに加わったYは“体は正直で、心の代弁者
であると思います。関わりを言葉で言えない自分を体が肩代わ
りして、表現する体験をしている”と語りました。
 一人ひとりの心の喜ぶ生き方の表現は違えども、それぞれ
が仕事や自らの体験を通して、感じてきたことを話しました。
忙しすぎると自分自身が何をどう生きたいのか、またどう感じ
ているのさえ麻痺させて、とうとう病気や事故、はたまた家族
離散に至ってしまうことがあるのですね。
 せめて、一日の終わりには、自分の行動に思いを寄せる時間
を持ち、明日には、よりよい生き方のキーワードくらいは、導き出
したいものです。ひいてはそれが、命が喜ぶ生き方に繋がって
行くものだと思います。
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