スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ストレスと野生力

    ストレスと野生力

この頃は、どこでも誰でも“ストレスが溜まる”話をします。

わたしも御多分にもれず、はなしました。すぐ近くに住む私

と誕生日が同じ日の技術屋の親父がいまして、数年前、私が

ストレスで吐血した話をしたら、事も無げに“あらへん!

あらへん!ストレスで病気なんかせえへん”と言い切るのです。

その時の自分自身は、“もうちょっと心遣いをしてよ!”と

言いたくなったのですが、逆に開き直ることに決めたものでした。

“そうかストレスで、病に冒されるなんてことはないんだ!”と

決めたんです。

 因みに“ストレス”学説を唱えたのは、カナダの生理学者

ハンス。セリエ博士です。セリエ博士はラットにストレス刺激

を与え、生体の身体変化を測定しました。

 心理的刺激、物理的刺激(温度、光、音など)、化学的刺激(酸

素、PH、浸透圧など)が何れも共通して見られる反応として、次

の3つの兆候を見出しました。


①副腎の肥大化 ②胸腺、リンパ節の萎縮 ③胃の内壁表面の損傷

(胃潰瘍)です。

 差し詰め私の場合は、③で、過緊張による一過性の胃からの出血

でしょうと医師から言われました。ストレスに引っかかってしまう

とこういう論拠になるのですが、化学で同定されたからといって

必ずしも起こるとは言い切れないのです。そこで大切なことは、

、今後の参考にさせて頂くことにしました。ここでも私独特の論

理の飛躍を試みて実践的な勇気と希望と元気を話しましょう。

 セリエ博士は、ストレスを環境適応症と名づけました。

私は、“野生力を目覚めさせよ!”と提案します。野生の動物が

胃潰瘍になったって聞いたことがありません。

野生力を目覚めさせる

その1 心理的刺激には、受けて立つ心を創る。
その2 物理的刺激には、慣れる環境で、筋力アップ
その3 化学的刺激には、気にしないで、環境を謳歌する。

なんのことはないのです。心と身体を鍛えると同時に慣れ

親しみケ・セラ・セラと処理していくに限るのです。

 そう言っても生身の体と心です。うまく行かず、

倒れこむやもしれません。受け入れてしまうことです。

休んでまた明日立ち上がるのみです。

 野生化とは、自分力が徐々についてきて、環境をも

我が味方にしてしまうのです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぴのこ234

Author:ぴのこ234
ようこそ!
治る力の市川加代子
勇気と希望と元気の源
台所はくすり箱

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ひまわりのホームページ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。