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感動した言葉

こんにちわ。今日は有名な心理学者アブラハム・マズローのステキな言葉をご紹介します。

私は自分の生物学的遺伝形質の構築者、創作者でなく、管理人のようなものである。私は自分の才能、能力、身体器官の管理人であり、それらをよく扱うことも悪く扱うこともできるのである。
 死の瀬戸際であってもなお、能動的主体者で在り続けることも、哀れな手先になりさがることもできる。
 (ビクトール・フランクリン著「夜と霧」に実例が載っています。)

自分に対する思いやりをもつ。自分の弱点を人間性の表現と考え、理解をもって受け入れ、許し、可能なら愛する。自分自身で在ることを喜び、自分に向かって微笑む。


この言葉は人が自分の人生の権威者であり、主体者であると言っていると思います。幸せも不幸も思いのまま、全てを引き受けて実現していくものだと言っているのですね。あるがままの自分を愛して、心の赴くまま勇気を持って自分の人生を構築していくものですね。
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