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宗教と教育と心理学

    宗教と教育と心理学

人間作りの基礎となるものが、宗教と教育と心理学では

ないかと思います。そのいずれも現代では、閉鎖的で

形骸化されてきているように感じるのは私だけでしょうか?

 嘗て偉大な教育者は宗教家であり、また優れた教育実践家

でもありました。近代教育の父と呼ばれたコメニウスやペス

タロッチ、フレーベルのように宗教がベースにありて志高く

教育の道が確立しています。ふと現代に目を向けてみると、

病気や事故、不幸な出来事が宗教心の芽生えになり、それが

また新たなる世界観を拓くキッカケになっていると思うのです。

 明らかに宗教というよりも、宗教心若しくは信仰心につながって

いくように思います。考え方や判断の基準として機能していく

“信じる者は救われる”的な拠り所として。。。

 さらに深く思考が進むと、生きていく意味や目標のベースに

宗教心とも言える“利他精神”が根付いていくように思います。

よく宗教団体と宗教心を混同する人がいますが、違います。

 精神が研ぎ澄まされて、この世界に生まれたわけを考え、

自分が生かされている意味を考え、利他に生きる活力が湧いて

くるのだと思います。
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