スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっと驚きの心理学実験

    ちょっと驚きの心理学

普段私達が常識だと思っている事柄が意外に“対応バイヤス”

と呼ばれる思い込みによるイメージだったりすることが、

心理学実験で証明されているんです。例えば、日本人は

集団主義的だという概念です。それに対応すろのが、

アメリカ人の個人主義ですが、心理学実験ではどちらも

変わらないのです。世界中でこの日本人論(集団主義)

について2000冊以上もの本があるそうです。

 然しながら、いずれも、心理学的実験調査ではなかったのです。

状況が作り出す対応に過ぎないことがこの実験で証明されて

いるんです。他にもドイツ人は冷酷だという概念が、第2次

世界大戦後ヒトラーの指揮によるものかドイツ人の気質による

ものか心理学実験で確かめられ、これも状況が作り出す集団主義が

働いているのです。この実験は一般の米国市民を公募で

“記憶力実験”という名目で集められたものです。先生役と

生徒役にわかれ、生徒役が答えを間違ったら、先生役が罰として、

ボタンを押すという単純な実験です。ボタンを押すと

50~450ボルトまで段階ごとに上がっていくシステムです。

これは最初に説明されています。ボタンが押されるたびに生徒役

は電圧に応じて悲鳴を上げ450ボルトに達すると失神してしま

いました。然しながら、この実験途中でやめた人は40%以下でした。

途中、悲鳴の度に動揺した先生役に“続けて”という支持があるだけな

のにです。60%以上の市民が残忍な行動を状況に応じて続けて

しまうという驚くべき実験結果です。

 実際には生徒役は電圧は上げられず、芝居をしてもらって

いたのですが。人は、異文化や民族浄化や特異な状況の時に

集団主義的行動をとり、冷静な判断を誤るものだという

心理学実験です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぴのこ234

Author:ぴのこ234
ようこそ!
治る力の市川加代子
勇気と希望と元気の源
台所はくすり箱

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ひまわりのホームページ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。