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身体の設計にミスはない その1

  n style="f 強調文ont-size:large;">強調文身体の設計にミスはない その1

私がこの仕事を始めたきっかけは、義母のガン、未熟児で

生まれた息子の病気、次女の死、私の6つの病名での入院

生活が次々と起こってきたことでした。まだまだ経験のない

若い私に義母の術後の腸閉塞の様相は、凄まじいものであり、

私の体中のセンサーが爆発するほどでした。その痛みや吐き

方は尋常ではないし、脂汗と衰弱の形相に私の考えられる

すべてを尽くして、必死で取り組みました。義父が救急車を

呼ぶ間の数十分だったと思います。その状態で、腸を切る手術

など無謀だと思いました。“死”を意味するだろうと判断したのです。

まだまだ十分に知識も経験も積んではいませんでしたが、

びわの葉塩温石でいくしかないと咄嗟に思ったのです。

そうするには、医者と本人を説得しなければなりません。

幸いに義母は、信仰心の厚い人でしたから、思いついたのです。

“お義母さん、このびわの葉は、お釈迦様が遺された方法やから、

葉っぱに南無阿弥陀佛と書かしてもらったから、きっと助けて

くれはるから、これします。”と告げました。

 医者には、懇願する形ではあるけれど、衰弱の酷い状態では

手術は無理ではないかと今夜だけ様子を見るということに

なりました。それが、チャンスとなりました。

 更にびわの葉療法の許可を得ました。一晩中かかっても

成し遂げようと思っていましたが、意外に早く便が大量に出て、

痛みも腸の流動化も収まりました。医者は既に帰宅後でしたが、

明くる日は、医者の診察があり、驚いた様子もなく“良かったね!”

と言われました。

 実はこのことだけではなく、私は、少しずつ身体の設計にミス

はないことを体験していたのです。この続きはまた明日。
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