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身体の設計にミスはない その4

   身体の設計にミスはない その4

もう40年くらい前の話です。私自身が、6つの病名で

入院した時のこと。意識が低い状態の時は、殆ど朦朧と

した中で24時間点滴を受けていたにもかかわらず何も

起こらなかったのです。然しながら、意識がはっきりし

出した2日目、点滴中に全身悪寒と体中の毛穴から異常な

隆起物が起こり、心臓はバクバク、呼吸困難に陥り、慌てて

看護師を呼び、点滴を外してもらいました。

 全身の悪寒は止まらず、夏にもかかわらず毛布や布団を

けてもらい、呼吸をゆっくりするようにして、緩いマッサージ

を受けました。主治医の副医院長がやって来て、“じゃっ!

飲み薬に換えましょう”ということになり、飲み薬が始まると、

途端に全身に蕁麻疹が出て、今度は痒みで指の小さな関節にまで

腫れ物が出来ました。それもやめになり、今度は足が腫れ物に

よってバンバンになり、歩けなくなりました。

 手を変え品を変え、薬が処方されましたが、うまくいきません

でした。とうとう主治医から“消下剤くらいしか出すものないわね。

それもダメなら、何にもない。”と言われました。

 薬がないとなると他のことを考えなければなりません。

その頃サプリメントなど知るよしもありません。幸いにも

病院内に図書館があり、あらゆる民間療法の本がありました。

一日中、本を読む暮らしが始まりました。病院内でできる

ことを試して行くのです。

 はじめてみると、変化が面白いのです。“水も噛む“

歩ける状況をつくりだすのもアイデア次第”指のマッサージ

から体中のマッサージに至るまでやり方を工夫するのも

面白いのです。食べ物が私の生命を作ってくれることを

意識とともに広がっていくのを覚えました。

 主治医からは、困った患者として名誉の称号を戴いたのです。」

見事に治ってお礼を言わなくてはイケマセン。

 最初入院生活6ヵ月ということでしたが、なんと!54日で

退院しました。噂では、このまま透析患者となり、職場復帰は

難しい状況ということでしたが。。。

 このことも“身体の設計にミスはないこと”を身を以て

体験するいい機会でした。
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