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身体の設計にミスはない その5 続き

  身体の設計にミスはない その5続き

入院生活は、右足ソケイ部から足関節末端に至るまで

樹脂によるギブスで固定され、右顔面は裂傷傷と腫れ、

右肘関節部の裂傷、右肋骨2本骨折で右半分まるで

別人でした。右の足は腹か尻から移植で再生させる

手術を言い渡されました。入院生活5日後のことでした。

 看護師の説明では、右外側の靭帯損傷が激しいので移植

しか再生させる方法はないということでした。それしか

立って歩くことが出来ないだろうというのです。今は、

ギブス固定されているので、松葉づえで支えられて何と

か歩けているのですが、損傷部分が靭帯なので弾力性が

ないというのです。聞いた時は、他人事のように聞こえ

てくるだけで、思考できていませんでした。よくよく考

えてみると、自分の筋肉を移植するというのだから、

ギブスを取って、直接手当をすれば再生が早くなると

思えてきました。

 この世界に(自然療法)入って10年以上もの年月が

私を創ってきています。手術後のことを考えると私の

方法がベストだと判断させます。それからは、どんどんと

この病院をどのようにして退院するのか計画とシュミレー

ションが始まりました。手術は3日後に迫っています。

まずは、手術室で、ギブスを外してもらうことが必要です。

手術をしないといえば、外してくれないだろうと思いました。

ということは、手術室で、ギブスが外された時に交渉入りする

タイミングだと思いました。夫にも協力してもらい、交渉中に

キャリーカーを持って登場してもらう手はずを考えました。

 考えだすとワクワクしてきます。病院側がどんな感じに

なるのかわかりませんが、実現に向けて、イメージは着々と

進んでいきました。私の中では夫は、当然に協力関係でした

から、話すだけだと高をくくっていました。その夜、夫が

病院に来るのを待ちわびました。

 “病院から、手術言われたんやけど、しないで自分で

自然療法で治すことにするし、一応相談です。”と言いました。

夫は、“そうか~自分の体やから自分で決めたらええやんか。

但し、片輪になったら、オレは離婚するしな!”と言い放った

のです。一瞬、沈黙の後。。。この続きはまた明日。
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