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身体の設計にミスはない その9

  身体の設計にミスはない その9

もう1~2年で還暦を迎えようと言う時、しかも大切な

仕事の二日目に大吐血をしました。驚きと同時にその

仕事(8日間)をどのようにしてやり遂げるかに集中

しました。

 正直に主催側の責任者に告げました。“どうします?

やめることは出来ませんよ!”という返事でした。勿論、

途中で投げ出そうとは思いませんでしたが、わがままな

方法を提案しました。まずは、すべてのコースを実質的に

弟子にさせる。そして、他のことを受講生自らが私を体験者

として手当法のテストを行なうことにしました。

私は、実質的には横になりながらテストし、体を休める

ことが可能でした。説明や講義の内容は青息吐息でやり

遂げました。

 大阪のど真ん中でも野草はビルの間から健気に生えて

いるもんですね。ヨモギを(ちょっと硬そうでしたが。。)

摘んで洗い刻みすり鉢で擦ってほんの少量塩を入れ

飲むのです。どうやら吐血は収まりました。

食事はこの間ほとんど食べませんでした。最終日電話で、

看護師をしている友人に頼んで、変えると同時に病院での

検査ができるように手配してもらいました。ほとんど食べ

ませんでしたから、病院から“10時間以上絶飲絶食できて

ください”と言われてもそのまま行けました。胃カメラから

CTスキャン、血液検査などなど受けました。ほぼ一日中検査で、

すぐわかることのみ医師から告げられました。

 “血液検査もCTも異常無し。胃カメラでは3箇所出血の

痕跡はあるけどふさがっている”とのことでした。

“多分一過性のストレス性出血です。”後日詳しく聞きに

行っても同じ事を言われました。

 実は私自身は不謹慎にも入院(1週間ほど)したい気持ち

でした。どこも悪くないのに入院はできませんと言われました。

そこで私は一計を案じ、温泉に浸かりに行くことにしました。

この間のことが後々まで大きな教訓になっています。

 この続きはまた明日。
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