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身体の設計にミスはない その10

身体の設計

にミスはない その10


私は、温泉に行き、今までの生き方を吟味し、検討

しました。温泉ではその年は、春にもかかわらず雪が

降りました。そのしんしんと降る雪の中、様々な思いや

悩み、これからの自分自身の活動の仕方について存分に

検討しました。気力は申し分ないけれど、身体は老いて

いく。ましてや後継者がいなければ、この仕事は終わり

になる。それでも私はいいのだろうか?今まで関わった

人々に対してどうなんだろう?私自身は完結していると

いえるのか?その大切な時間にある事件が起こりました。

 その事をきっかけに一挙に後継者問題がはっきりと浮

かび上がり、やれる人間がいなければ閉じなければなら

ないと思いました。

 それなら自分の感じる方法で、身体を休め、鍛える方

法を昂じようと思いました。それができなければ閉じる

しかないと覚悟を決めました。いつまでもいつまでも変わ

らぬ肉体があるはずもない。このことを念頭において

思い切りやってみようと決意を固めました。

 スタッフに仕事の権限移譲も大幅にしていきました。

それからは、不思議な事に外での活動が増えていきました。

日常的には、社内での仕事を減らし、テキスト作りやブログ、

深めたい研究会への参加や学習に費やしていきました。

 “心身は一如”といいます。私は一如とは、環境も

含めた関わった総てが連動していることを指すと思います。

がんを始めとして難病を患った人々を見ていて、病んで

いるのは身体ばかりではないことに気付かされます。

 生命力を立ち上げるとは、環境も含めた全人生を

見直して、新たなる意識と行動によって異なる生き方を

することではないかと思います。

それは“生命の設計にミスはない”とも言えるでしょう。

これでこのシリーズは一旦終え、次回から“台所は薬箱”

のシリーズでお会いしましょう。
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