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台所は薬箱 その1

   台所は薬箱 その1

毎日毎日、台所で作る料理を食べてこの体を作って

いますね。中国医学でも、食べ物は上薬として最も

大切に考えています。西洋医学の祖ヒポクラテスも

言明しています。“食べ物で治せない病気は治らない”

と言っています。その台所こそ“生命の発現”する所で

あります。芸術を生み、経済基盤を学び、活動の基礎を

創りだす社会的な最も小さな単位とも言えます。

 その台所で営まれている食材の薬理効果や季節感を

一つずつ書いていきます。拙著、台所は薬箱をベースに

季節の行事やコラムも入れつつ食材の大切さを書いてい

きますので、宜しくお願いします。

<じゃがいも>

ジャガイモの薬理効果でお得意は、消化器系の粘膜に

働きかけるものです。

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん、アレルギー、とびひ、

便秘、虫下し、火傷、捻挫、打ち身、リウマチ、高血圧症、

喘息などなど幅広いのです。

(手当法)

・とびひ、水イボ =じゃがいもの皮をよく洗って、

皮ごと擦ってガーゼで絞って、その汁を患部につけると

改善が早く枯れてくる。

(食箋)薬理効果の上がる食材の使い方 所謂食薬

・胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん、=上と同じように

皮ごとで、たくさんのジャガイモを擦って絞り、その

絞り汁を土鍋に入れ火にかけて、焦げ付くまで仕上げる。

※いずれも、多くの人々に体験していただいてきました。

食の素晴らしさに出会っていただける機会にしてくだされば

嬉しいです。

 詳しくは、本やスタートコースで学んでくださると

驚きの発見に繋がると思います。
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