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台所は薬箱 その8

   台所は薬箱 その8

一時、酢がブームになり痩せるとか便秘にいいとかもて

はやされましたが、いつの間にやら下火になってしまい

ましたね。

 酢は使い方によって優れた効果を発揮してくれるものです。

そこで本日は、“内外の栄養士、酢~ちゃん”として登場します。

酢は古く応神天皇(369~404年)の頃和泉酢として始まります。

鹿児島県福山で始まりました。

<薬理作用> 高血圧症、肥満症、便秘、胆石症、肝臓病、

二日酔い、糖尿病、水虫、捻挫、殺菌効果などなど。

<手当法> 捻挫、打ち身に

小麦粉を酢で練って患部に貼る。乾いたら貼り替える。

昔はよく母にしてもらった記憶があります。どじな私ですね。

<食箋> 胆石症、肝臓病に

昆布と干し椎茸を黒くなるまで焼く。これを玄米酢で漬け込む。

1~2日以上漬け込んだものを1日2~3回1回に15ccを

湯又は水で、割って飲む。

※ ここまで、8つの食材について、ほんのわずかの例を

上げて薬理効果の上がるものを書いてきました。なにかお試し

になった方はございますか?身近な野菜たちの豊かな薬理作用

は使ってみると副作用のないものです。そして、体と心にとって

親和性の高いしかもいつでも新しいものが作れるので安心と自己

信頼のおけるものだと思いませんか?是非ともご活用あれ!
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