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仏教の優れた言葉

       仏教の優れた言葉
おはようございます。立夏を過ぎるとにわかに夏の雰囲気が、ここかしこにあらわれてきましたね。新緑の木々の間から、涼しげな風が通りすぎて爽やかさが肌を心地よくしてくれます。近くのお寺から、毎日6時と12時に鐘がゴーン。ゴーン。ゴーンと鳴り響いていますが、これを聞いてふとこの言葉をおもいだしました。”洪鐘の響き、機に随て巻舒し、空谷の應器に逐て、行蔵す”
 (こうしょうのひびき、きにしたがいてけんじょし、くうこくのよううつわにしたがいて、こうぞうす)恵果和尚碑文
仏教の言葉は、比喩的な表現の中に人生の真髄をズバリ言い現わしていますね。”大鐘もつくときの力やあたりかげんで、大きく鳴り響いたり小さかったり、山彦も声の出し方や空気の澄み具合で遠く迄届いたりする。またその時の自分の心境によっても、心に鳴り響きかたが違うもの”
どんなに声高に正しいことを言おうとも、受け取る側にその機が来ていなければ、受け取ることができず、徳を顕すことができません。またどんなに隠遁した暮らしをしていようと、一度その人が時代の求める志が現れてくれば、大きく社会貢献し役割を果たすものだということです。個人的なレベルでみれば、どんなに頑張ろうと周りとの調和がとれていなかったり、時代の要請に応えられない内容だったりすれば、徒労におわります。しかし、自分の志をコツコツと積み重ねていくと、いつの間にか時代の方が追いついてきて、自然に役割を果たすことになるものです。いつの時も、自分自身を磨いておきたいものです。 
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