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サヨナラの準備という本を読んで

  サヨナラの準備という本を読んで

私自身、この年齢になっても、今流行のエンディング

ノートなど書く気持ちすら湧いてこないのです。かと

言っていつまでも生きていくと思って、ウカウカ過ごす

という程のんびりしているわけでもありません。

 限りある生命を思い切り生きようと心に決めて、活動

してきました。どのようにして、この体と心を悔いなく

使いきって、この人生をやり遂げるか、更に今考えさせ

られる本でした。私自身としては、病気になっても何も

しない生き方など考えられないのですが、これを読んだ

多くの世の中の人々が、何もしない生き方を選択するの

かと思うと、とても切ない気持ちです。

 こんなに素晴らしい治る力をみすみす、おろそかに

したり、人間力の力動的な生への希求が、寿命という

概念で持って括られてしまう哀しさを感じました。

 然しながら、命にしがみつくというものではないのです。

 身体の声を聞きつつ、身体の使い方の工夫もしつつ、

いつ何事が起こるかも分からない不確実な寿命もあると

いう事は念頭におくという矛盾の中で、今やるべきことを

選択し生きていくものだとしか言えないのです。この中で

“人は、生きたように逝く”のだと言われているにもかか

わらず、死ぬ準備が必要な話になっていました。手当法と

いう素晴らしい“癒やし”を体験して貰いたいと思うと

同時に、この生在る限り、自己限定を打ち破り、まだ出会って

いない身体の可能性という醍醐味を知らせたい衝動に駆られました。

 足りないよう広め隊!
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