スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遺伝子が発現するということについて

  遺伝子が発現するということについて

随分久しぶりに夫と“生き方について”話すことになり、

驚きがありました。その中で“天才的なものは生まれつきだ”

と言いながら、“人間は、二歳児までは全員天才や”という

のです。私は、“天才は、極限られた人だと思うけど、二歳

までは全員なん?”と聞くと、“そうや!その後暮らしの中で

失われるんや”というのです。何が始まるかは、育ちで決まる

と言えるというのです。そして夫自身については、まだ出会いが

無いため、何も生きていないというのです。私は、手当たりしだ

いに出会いを生きてきて今があるというと、“そんなんは、なん

にもならん!”と言い切るのです。“全ては、一つしかない”と

いうのです。私は、人間についてはあらゆる可能性を追求し、

それも実際的な技術や技芸を実践する以外わからないと思う

のです。夫はやはり“天才的”ということにこだわり、生活を

考えるようでは天才は生まれていない現代を嘆くかにみえました。

そこで私は、思い出しました。米国でのことです。一卵性

双生児で生まれた男性二人が、生後まもなく一人は米国で

育ち一人はドイツで育ちました。60年後、二人は米国で

会うことに成りました。なんと!二人共、ロイド眼鏡をかけ、

ちょび髭を生やし、ベージュ系の三つ揃えで現れたという

のです。どちらがドイツで育ちどちらが米国育ちなのか周り

の人は区別がつかない位だった言うのです。更に職業や妻の

名前や暮らし向きに至るまで非常に似通っていたというのです。

そのことに非常な関心が寄せられ、“才能は遺伝かはたまた

環境か?”と調査が始められたといいます。真偽の程はわかり

ませんが、皆さんはどのように考えられますでしょうか?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぴのこ234

Author:ぴのこ234
ようこそ!
治る力の市川加代子
勇気と希望と元気の源
台所はくすり箱

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ひまわりのホームページ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。