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心の闇を乗り越えて個性の花を咲かせよう

  心の闇を乗り越えて個性の花を咲かそう

先々週はベートーヴェンについて、運命から英雄に至る道を

書きました。今日は、心の闇を乗り越えることで新しい世界

を拓いた偉大なる心理学者フロイトについて書きます。

 なんで~と聞こえそうですが、そもそも、“心と身体は一体

だというのに“いつの間にやら別々に考えられるようになって

しまった現在、改めて心と身体は一体だという事例を書いてい

こうと思ったのです。心理学だけではなく、東洋医学でも”心身

一如“と言われているにも関わらず、人は”身体すなわち肉体のみ“

を治そうと躍起になって、治す本質から遠ざかってしまうからです。

 ”〇〇療法“”〇〇サプリメント“”〇〇先生“”西洋医学か?

東洋医学か?“ホメオパシー”“〇〇温熱療法”などなど。

書き出すとキリがないほど盛り沢山です。もちろん、それらが

無意味だと言っているわけではありません。

 きっと大きな助けには違いありませんが、本質はそこでは

ないのです。“心の闇を乗り越える”一つのきっかけに過。

19世紀末、ウィーンでジークムント・フロイトは医師と

して開業します。開業まもなく“劇的に現れる四肢の痛み”

“動悸”“歩行困難”などが医学的所見が認められないにも

関わらず起こるという若い女性たちの臨床に出会います。

他にも奇妙な匂いや捉え難い感覚に悩む人々など。

 彼は元々、“脳と神経を生物学的に研究する”神経学者で

あったのですが、その世界にとどまらず、人間の深層心理へ

の探求に漕ぎだしたのです。それは自らの心の闇を乗り越える

経験を通してでした。人は時として“意識にのぼると都合が

悪い願望や欲求や思い”があると強い抑圧で無意識の世界に

押し込んでいくことに気が付きました。それが身体的不調と

なつて現れるのです。

 フロイトは無意識の世界の“抑圧するものと抑圧されるもの”

とのぶつかり合いを自由連想法によって意識化し、そうした情緒

を実感し自分の心の中に収めていくことでそれを乗り越えていく

ことが出来ることに気づきました。

 それを積み重ねて彼独特の科学的精神分析学を樹立したのです。

大きく端折って書いていますが、心の闇を意識化し、言い換えると

“無意識の世界に光を当てること”で身体的不調を正したのです。

 然しながら、カラダ本来の治る力の取り扱い方もあるので、

慎重に心の闇を乗り越えて欲しいものです。
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