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心と身体の統合への旅

     続 心と身体の統合への旅

おはようございます。再び”身の構造”から思いつくまま・・・

”身”と言う言葉を広辞苑で引いてみました。”身から出た錆”

”身に余る”身に沁む”身につまされる””身になる”身二つに

なる”身を焦がす””身を粉にする”など20以上の言葉がでて

きました。考えてみると、身体と同義語とするには乱暴すぎ、日

本語の深さや情緒性が狭くなるとおもいました。もちろん、”身

の構造”の著者から示唆を得ているのですが、じっくりと日本語

の持つ豊かさを感受してみたいなあと改めて調べてみました。身

体を超えて”身”という表現の中に”丸ごと全身全霊”であった

り、我が身と置き換えて感じることであったり、身体では表現で

きない領域のことまで到る”身”という言葉の持つ力を感じまし

た。この度の東日本の震災の報道の中に”身につまされる”様々

なものがありました。身体は小宇宙と呼ばれ、その構造や働きの

精妙さはまだまだ、今の科学で解き明かしきれないものがありま

すが、それでも”身”という表現には及ばないものを感じます。

”身”というと、その人の歴史も時代背景すら組み込んだ全体で

あり、個と全体を共通無意識的につなぐ役割も含んでダイナミッ

クですらあるのですね。よく時代劇で”御身大切に”と言葉かけ

されていますが、よくよく考えてみると、すごい言葉だなあと思

いました。これから、別れの言葉に使ってみようかしら?(^0^)
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