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伝統食は素晴らしい

    伝統食の素晴らしさ

今までもたぶんこれからも、思いつくまま自由にブログを書かせ

ていただいてきましたが、ますます、わがまま勝手に書いていき

ますので、よろしくおねがいします。

6月の終わり頃東北に慰問を兼ねて、現状をつぶさにみてきまし

た。そして、確信を得た伝統食の素晴らしさを改めて書いていま

す。 江戸時代までに確立された食習慣(伝統食)によって日本

人の体質が作られ、遺伝子をも強化してきたといえるのです。背

は比較的低く、がっしりとした体格は、玄米や雑穀類、近海の小

魚、豆やごま、海草類、根野菜、葉野菜などいわゆる”孫は優し

い(名称の頭文字をとって)”食事法によるものでしょう。性格

形成にも一役かって、根気と耐久性と努力家しかも明るい気質も

作られてきたと思えるふしがあるのです。その証しとも言えるい

くつかの例をご紹介します。
 
明治9年~38年まで日本に滞在したドイツの医学者で栄養学も

紹介したベルツが書いた”東方見聞録”によると、東京から日光

まで行った時のエピソードです。一度目は、馬で行き、馬を6回

乗り替えて14時間かかったそうです。二度目は人力車に乗った

ところ、その車夫は一人でやはり14時間で行ったそうです。そ

こで、ベルツは実験をはじめました。人力車夫を二人雇って、食

事を調べながら、体重80キロの人を乗せて、40㎞の道を走ら

せたというのです。車夫の食事が栄養学の知識から余りにも離れ

ていたので、ベルツの栄養知識に従って肉などを買い与えました

。その結果、人力車夫は三日で疲労が激しく走れなくなり、元の

食事に戻してほしいと申し入れたというのです。そこで、元の食

事に戻したところ、また元気になって走れるようになったという

結果でした。他の外国人の多くが当時の車夫が、一日50キロの

距離を走るのはあたりまえだと書き残しています。
 第二次世界大戦、長崎の原爆被害の後も、1.8キロ圏内にあ

った聖フランシスコ病院の秋月辰一郎院長も、すぐに病院職員全

てに玄米、味噌汁、ごま塩を実践させ、被害に遭われた方々にた

いしては不眠不休の看護をしても、ほとんど誰も原爆症に罹らず

、寿命を全うした記録があります。
 また、外国でも、刑務所に服役中の者に玄米食を実践させたと

ころ、いずれも1~2月すると、性格が穏やかになり、表情も明

るく、刑務所内のけんかが減ったという報告もあります。
 こんな素晴らしい日本の伝統食で元気ハツラツにあなたもなり

ませんか!?
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