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古典に学ぶ続き

            古典に学ぶ 続き

 昨日は、エネルギー切れで③まで説明しました。今日も元気にこれを書いていきましょう。

 人間の中の喜怒哀楽がどのように体作りと関連があるのか、古典を分子栄養学的に解き明かして、日常的な気

持ちの整理や洞察力に役立てて頂ければ幸いです。

 ④ ”悲しみ過ぎると燥気を受けやすくなる。燥気は体液を欠乏さす。便秘やカラ咳をし出す。”とあります

。これは、悲しみが過ぎると、エネルギーを消耗し、煩悶などで、解毒や消化活動に必要な体液を欠乏さす。ひ

いてはその事で、便秘を起こしたり、肺胞の代謝物である痰なども出ない。

 ⑤ ”恐れすぎると腎気が働かなくなり、下半身に陽気が少なくなる。下半身に陽気が不足すると寒気を受け

やすくなる。寒気を受けると腰が冷えだす。”とあります。これは、恐れの感情が高まると、副腎の働きが落ち

てしまう。副腎は、終末の解毒にまたストレスの回避に働くのです。腎臓の働きとも連動し、血流も落ち、従っ

て冷えを招くのです。

※ このように人間の中の喜怒哀楽が私たちの体作りと深い関連があることが、4千年の歴史を持つ黄帝内経素

問にも書かれています。今は、精神神経免疫学や大脳生理学によってまた、分子栄養学的な立場から詳しく内分

泌系のホルモンや生理活性物質の存在と共に説明するようになってきています。実は今も昔も人間の原理原則は

変わっていないのですもの当たり前ですね!高野孝子さんが、”昔の叡智は、未来の科学”と言われた通りです

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