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古典に学ぶ

古典に学ぶ
 おはようございます。黄帝内経素問の中から臓気法時論(病症と五味)を書いて行きます。
 本篇は病症と五味の働きについて記されています。五味は次のように作用します。
 ① 酸味=ものを収斂する作用がある。これは、食物や漢方薬においての作用機序や働きを表現したものです。酸味は肝の病症に作用します。肝が悪くなると筋が引きつる。これは、肩こり、腰痛、めまい、難聴、頭痛、なども含まれる。これらの症状の起きやすい人は梅干しや黒酢を常食すると良いのです。
② 苦味=固める作用と熱を取る作用がある。これは、夏暑さで緩みがちで熱がこもりがちな体を苦味成分で汗と共に排泄するものです。夏の特徴的な心臓の煩悶など胸に関する疾病は、ゴーヤー、カレー
トウガラシ、生姜、ニンジンなどを食すると良いのです。
③ 甘味=緊張を緩める作用がある。酸味にも多少緩める作用があるのですが、リラックス効果は甘みにあるのです。これが過ぎると、緩みすぎて冷えをおこします。しかし、細胞のエネルギーでもあるのです。朝方に症状が起こりやすく、手足や全身がだるく腹がはる、腸が鳴る、下痢をするなども含まれます。おすすめは、甘い野菜のスープや干し大根干し椎茸スープです。
 仕事が始まる時間となりました。続きはまた明日。(^_^;) 
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