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古典に学ぶ 続き

          古典に学ぶ 続き

 おはようございます。臓器法時論ノ続きを書いて行きます。

私なりの解釈も加えていますが、少しでも古典の奥深さを理解して

頂くきっかけになれば、幸いです。

 ④ 辛味=発散する作用と温める作用がある。

ピリ辛の薬理効果は、カプサイシン効果として、

ご存知だと思います。

この頃は、夏冬共にピリ辛の献立が人気があるのは、

ヤセル効果と共に男女とも刺激的だからかもしれません?!

これらは、肺の病症と呼吸器に作用します。

咳、呼吸、汗、喉の乾き、喘ぎ、難聴、肩甲骨痛、足腰の痛み、

と関係します。

ピリ辛で発散し過ぎると、皮膚や粘膜を痛め、

過敏になり、風邪の菌や食べ物の刺激に対して弱くなります。

ピリ辛は、表面を保護している免疫力に強く作用して、

少々ならいいのですが、使い過ぎると弱めてしまいます。

”過ぎたるはなお及ばざるが如し”ということになるのです。

 ⑤ 鹹味=ものをやわらげ、潤す作用がある。

この鹹味(からみ)は、ミネラルのことです。

単なる塩気のことではなく、体液を調整したり、

ホルモンや酵素の中核に働くので,

自然塩(78元素以上含有)を指します。

これは、腎の病症に作用します。

腎臓の精気が弱ると、口が乾き、動悸、盗汗、浮腫、足腰の痛み

や冷えが起こりやすくなります。

細胞の浸透圧を調整し、活力とポンプ力に関係します。

今時の減塩ムードに惑わされないようにしたいものですね。

ここでも、”過ぎたるはなお及ばざるが如し”が

大切なことを教えてくれています。

働きすぎ、悩みすぎ、食べ過ぎ、などなどもありますね。(^_^;)

古典を参考にこの夏の健康を創りだして下さい!!
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