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心と体の取扱い説明書 身体の賛嘆日

   心と体の取扱い説明書 身体の賛嘆日
 
身体の参観日ではありませんよ。(笑い)心から身体を喜んで
褒め讃える日にするのですが、この時は、一つ一つ丁寧にい
つもお世話になっている気持ちで、褒め讃えるのです。私は、
毎日使っているこの体で、人々の中に自立的な健康を伝え、
その技術を伝授しているのですから、特別なきもちがあります。
身体を喜んで丁寧に洗い、一月に一回は讃えるのです。勿論、
癒しや手入れもいたします。何よりも、まずは、感謝します。
 若い時は、体があるのが当たり前と随分無理を重ねてきまし
たが、たくさんの病気で入院したことをキッカケとして、身体に
お詫びを入れる体験をしてから、60兆個の細胞と仲良く一生
付き合い、意義ある人生を積んで行こうと決心したのです。
 そのカラダがあって様々な人々と出会い、体験をつむことが
できているのですから、ありがたいと思うのです。また、体は
速やかな快復力で、素晴らしいと思うことが度々あります。徹夜
を始めとして、スピードと仕事量が半端じゃない時でも、寝れば
恢復するのです。20歳くらい若い人達にも、負けないくらい働い
ても一晩眠れば恢復するのです。よく年齢のいった方にお聞きす
ることがあるのですが、”若い時は元気やったけど、この歳になる
と身体がゆうこときかんわ”と言われるのです。私は、そんなこと
はなく、疲労は恢復するなあと思っています。むしろ今は気持ちが
充実し仕事の配分や後進をどのように育てるべきかに心が動きます。
いつまでも変わらぬ働き方ではなく、若い人が自信を持って仕事に取
り組めるようにするには、どうすればいいのか悩みます。それくらい元気
なんです。つい手がでてしまうので、意識的にやめておこうとしないと
スピードがありすぎるかもしれません。ついこの間も、台所で指を切って
しまい、かなりの出血をしました。その時思ったのです。いつもなら、薄
いゴム手袋をして、さっさと洗い物を片付けてしまうのですが、この際
じっくりとまわりに頼ってみようと思いました。
 ダメでした。その日だけでした。身についた癖はなかなか思うよう
に抜けません。やはり、手が出てしまいます。あきらめて、体への賛嘆
に切り替えて、感謝とねぎらいの言葉をかけました。
 あるがまま、与えられたこの体で喜んで動かそうと思いました。
これを貧乏性というのでしょうか?相変わらず、元気なんです。
 カラダさんありがとうございます。

心と体の取扱い説明書 喜びの発見

  心と体の取扱い説明書 喜びの発見
 
おはよう御座います。長らくお待たせ致しました。講演会や
仕事始めでバタバタして、なかなか思うように時間が作り出
せていませんでした。
 今年の年頭から実践している”喜びの発見”をご紹介します。
 
<喜びの発見>
 
1、毎日、今日の喜びや幸せ、新しい発見を見つけ出して
書きだしていくのです。とにかく、始めると物の見方が変化
してきます。毎日の出来事は、自動的で変りなく過ぎていく
と思っていた事柄に光があたり、”えっ、そうなんだ!”と心が動き、
活き活きとしてくるのです。なんにもないと思っていても、無理
やり感じてくださいね。そうすると、意外な発見があるものです。
 2、毎日でなくてもいいのですが、家族や子供たちの成長や
変化を喜びの発見日記につけていくのです。意外に関心を
持っていない自分に気づいたり、欠点ばかりに目を向けている
ことに気づいたりします。夫にも、あれほどドキドキしたり、関心
があった時のことは、いつだったのかしら?と想い出すかもしれ
ませんね。(笑い)これをつけていくだけでも、夫を見直すキッカケ
になるかもしれません。
 夫婦は、全く反対の性格を持つ人を選ぶらしいのです。それは、
自分を完全なるものに育てようと選ぶとも言われています。
 3、毎日、自己成長の発見日記をつけていくのです。
 もうこの歳では、成長など考えられないと思っていませんか?
ところがぎっちょん!まだまだあるのです。もう成長はストップを
ストップさせましょう。
昨日より今日の発見ですので、昨日のことは忘れてくださいね。
 自己に関心を持つと周りとの関係性にも、気づいていくものです。
出来事の善し悪しではなく、自己成長の材料であると判断するよう
になるのです。あの人やこのことが、宝物のように思えてくるのです。
 ※ なんにもなくても、この喜びの発見日記をつける習慣が喜び
ごとを運んでくるように思えてくるのです。人生は、同じように見える
事柄をどのように認識するかで、豊かさが変わってきます。
 それがひいては、周りの人々へ影響力を持つようになるものです。
面白がって、好奇心を持って取り組んでくださいね。心を弾ませて、
今年も元気に過ごしましょう。ありがとうございます。

心と体の取扱い説明書  今ここ主義

心と体の取扱い説明書 今ここ主義

 一昨日から”今ここ主義”について書いて参りましたが、
今日は、体について書いてまいります。よく病気になった方
から、”働き過ぎて、病気になったので、これからは、セーブ
しようと思います。”とお聞きするのですが、”今ここ主義”は
ちょっと違うのです。使い方の間違いを心地よい方向性に変
えるだけで単にセーブするのとは、まったく違うのです。
 思い切り使うことでもあるのです。中途半端ではなく、今ここ
の判断とエネルギーを全開して、悔いなくつかうのですが、この
後が大切です。体をしっかりとケアし、心地良くなるまで癒すの
です。今日のテーマを振り返りながらよくやったと褒めるのです。
反省や分析よりもただただ体を癒すのです。基本は、思い切り使
うことと気持ちよく使うことに意識を集中します。
 終わったら、必ず、癒しの時間を持ちます。長い時間をかけ
る必要はありませんが、十分納得いく方法でいたしましょう。
お風呂に入るのも効果的ですね。深い呼吸法や出合いに感謝
したり、偉大なる存在に繋がっているイメージで、俯瞰するのも
いいでしょう。無理やり身体を使うのではなく、気持よく思い切り
うことで、清々しい気持ちになるものです。心地よい疲れを感じる
ことが大切です。そして、癒しましょう。今ここの心と体に意識を、
集中します。あれこれ思うかもしれませんが、流していく練習をし
ましょう。今ここ主義は、パワフルで爽やかなのです。
 失敗などは恐れません。笑ってしまいましょう。迷惑がか
かったら、潔く気持ちよく誤ってしまいましょう。善処するべき
ことが起こったら、それはきっと成長の時間です。大切な事は、
誠意を持って対処することです。
私は、”目の前に起こることは、私にとって、成長と力量の材料
である”と思います。引き受けられない問題はこないと思っています。

心と体の取扱い説明書  今ここ主義

 心と体の取扱い説明書 今ここ主義 2

 おはよう御座います。昨日、今ここの小さな変化の捉え方
が重要なことをお伝えしましたが、更に今日は、今ここ主義
しか人生を作ることができないことをお話ししたいと思います。
 出会いも物事の真理の探求も”今ここ主義”でしか達成し
ないのです。更に今ここの判断と体験の連続が人生そのも
のを作っているのです。一瞬一瞬、全身全霊で取り組めば、
悔いなどなく、またその人のあるがままなのですから後悔も
やり残しもありません。勿論、分析や反省は、次へのステップ
アップに役立つのですが、しかし、それも今ここの判断の材料
でしかありません。”予想や予断”というものは、あくまでも仮の
事なのです。全ては、時とその時の人々とが織り成すエネル
ギーのなせる技に過ぎないのです。
 歴史を俯瞰すれば、自明の理ですね。また、諸外国の常識
や価値観を見てもわかると思います。この時代をどのように認
識するか、どのように生きようとするかも、時のなせる技なので
すから。それでもなお、変わらないものはあるのです。普遍的な
真理は、あるのです。
 その担い手をゲーテは、”縦糸と横糸”という表現をしています。
縦糸はキリストや釈迦を指し、横糸は偉大な哲学者たちや先駆的
な技術者たちを指すでしょうね。
 私たちは、時代を背負いながら、今ここの命を享受しているで
しょうか?ごく最近の過去に囚われて、この人生を狭めていませ
んか?なりたい自分や成し遂げたいことを思い切り表現する自由
な自分を生きていますか?
 それには、”今ここ主義”以外にはないのです。

心と体の取説 今ここ主義

   心と体の取扱い説明書 今ここ主義

 ここ近年の認知科学では、脳のシステムが大脳辺縁系に
インプットされてきた事柄に従って、予断と穴埋め的な創造
的判断したことで、事柄の外観を決めていることが分かって
来ました。平たく言えば、あなたと私の判断は過去の経験に
よって、違うかもしれないのです。また、それすらも新たな
経験によって変わる可能性を秘めているのです。
 例えば、”がんは治らない”と思っていた人が、治った人を
何人も知れば、”がんは治る”と選択し、その行動を起こす
ならば、治るのです。今まで自分の限界を作ってきたものを
捨て、新たな行動を起こし、能力を培うなら必ず得られるもの
なのです。それは、”今ここ主義”採用以外にないのです。
 今ここで宣言し、明らかにイメージし、実感を掴んでいく以外
にないのです。誰かに言われたことを只実行するのではなく、
確かな実感を積み上げていくことが、あなたが起こす認知力
なのです。瞬間瞬間の実感力が認知力となるのです。最初は
ほんの小さな変化でも、それを捉える感性が積み重なって、
認知へと形成されていくのです。
 今ここの小さな変化をどのように認識するかによって、
違いが出てくるのです。自分評価についても同じことが言える
のです。よく起こす事柄を自分評価としてしまうので、失敗や病
気などは、一旦リセットする方法をきちんと取るほうがうまく行
きます。新しい自分像を創り上げ、そのように行動し、そのような
言葉を使い、身につけ周りの人々からも、そのような評価を受ける
ようになったら、必ず、そのようになるものです。
 それには、今ここの小さな変化と瞬間瞬間の実感力をつけて
いく以外にありません。
 大切な事は、”今ここ主義”です。たのしみましょう!
プロフィール

ぴのこ234

Author:ぴのこ234
ようこそ!
治る力の市川加代子
勇気と希望と元気の源
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