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台所は薬箱 その4

   台所は薬箱 その4

試してみないとわからないのがこの世界の面白いところ

でもあり、醍醐味でもあるんです。たかが野菜されど野菜

なのです。なにか困り事がなければ、人はやってみようと

思えないもの。即ち困り事こそこの世界の面白さに出逢う

チャンスです。やってみるべし!

 本日は、“文学青年小松菜君”の登場です。!

 青い菜っ葉は、分子構造が人間の血液とほぼ同じ型で、

僅かに中心のマグネシウムが違うのみです。フランスの

ケルブランの理論で言うと、体内でマグネシウムが鉄に

原子転換するというのです。

 青白きインテリというほど、緑の色鮮やかな小松菜は、

造血や抗酸化作用も持つ優れものです。静かだけれど、

こんなにも力のある野菜はないのです。人は、言葉の力

によって、大きな力を得ますね。動機づけを得て、行動が、

変わります。

<薬理作用>

肝臓、高血圧症、貧血、風邪、結核、しもやけ、ひび、

あかぎれ、病後の恢復、頭痛、などなど。

<手当法> 肝臓や膵臓の疲れ、弱り、頭痛など。

洗わずに包んだ小松菜を患部に当てておく。1~2時間以上。

<食箋> 上記全てに有効

 小松菜を洗い、これを包丁で細かく刻んで、更に

 すり鉢で擦って、これをガーゼで絞った汁を飲む。

 1日2~3回。1回30cc位。

  ※ 他にも、療法多数あります。試してみるべし!

台所は薬箱 その3

   台所は薬箱 その3

本日は、どんな料理にでも活躍する礼儀正しい“玉ねぎ紳士”

をご紹介します。色白でピリリとした中にも、血液の汚れを
 
殺菌効果やアレルギーにも、活躍するのです。

<薬理作用> 虚弱体質、便秘、うつ病、胆石症、結核、

肋膜炎、肩こり、心臓病、高血圧症、肝臓の疲れ、二日酔い、

湿疹、喘息、アレルギー、胃潰瘍、糖尿病、めまい、動脈硬化症、

睡眠障害などなど。

玉ねぎは食箋しかありません。

<食箋> 

玉ねぎの表皮の煎じ汁~玉ねぎの茶色い皮6~7g、水

600ccで約半量になるまで煎じる。用量 1日3回、

100ccづつ飲む、適応 高血圧症、めまい、動脈硬化症、

睡眠障害、肩こりなどなど。

※ 他にも、食箋たくさんあります。本をご覧下さいね~

台所は薬箱 その2続き

  台所は薬箱 その2の続き

今日は、とても語り尽くせないキャベツの続きを書いて

見ますね。それこそ“キャベツのアイロン罨法”では

多くの人々の称賛?に値する程助けているのです。
 
乳がんの痛みで困ったあのAさん感激、胃がんで食欲不

振と痛みがとれたB男さん、腰痛から膝痛、肩の痛み、

背中に張って笑い転げながら“気持ちいですね”と

面白がってくれたC子さん、などなど。

 ヨレヨレになったキャベツのアイロン罨法の使用後を

“こんなになっても食べるんですか”と質問したDさん、

“いつまで張っておくといいですか?”と匂いも漂うヨレ

ヨレキャベツを見せてくれたEさん、一心に次々と新しい

キャベツを“じゅーじゅー”アイロン掛けしてくださったFさん。

ほんとにたくさんの人々に体験していただいてきました。

 そしてこれからもきっと多くの方々に愛され活用されて

いくことと思います。食べ物は薬であり、手当て法の大切な

罨法材であり、人々を結びつけるキャラクターでもあるんです。

 その思いと願いを込めて“台所は薬箱”を製作致しました。、

台所は薬箱 その2

  台所は薬箱 その2

実のところ、食材の特色を活かしてニックネームを

つけていて、それを書くのを忘れていました。

 ジャガイモは、やんちゃ坊主です。何故かというと、

皮にソラニンという毒が含まれているのですが、これが

焼くことで、薬理効果が上がり、皮膚粘膜の解毒剤に

なるのです。所謂、思春期の荒れも使い方で立派な青年

になることと同じと見做してやんちゃ坊主と致しました。

さて今日は、“愛の女神のキャーベッツ嬢”です。

薬理効果は、肝硬変、高血圧症、不眠症、うつ病、

リウマチ、痛風、坐骨神経痛、胃潰瘍、気管支炎、

便秘、声嗄れ、美肌効果、貧血、食欲不振、健胃整腸、

咽頭炎、トリコモナス膣炎、虚弱体質、乳がんの痛み改善、

などなど豊富な作用があります。

<手当法> 痛む所ならどんな時、どんな所にも張って

見るべし

キャベツアイロン罨法=芯の所を取り除き、キャベツの

上から、あて布をし、アイロンを高温でかける。光った

方の面を患部に当てておく。痛みが緩和されたらとる。

痛みが続くようなら繰り返すと良い。

<食箋> もうおわかりですね。そうです。食べ物薬

のことです。胃潰瘍、気管支炎、便秘、声嗄れ、美肌効果、

貧血、食欲不振、健胃整腸、肝硬変、女性ホルモン過剰の緩和に

キャベツの生汁=キャベツをみじん切りし、すり鉢でよく擦って、

ガーゼで搾る。この汁を1日3回食前30分に30cc飲む。

※これはほんの一部を紹介しています。分子レベルの

栄養成分や働きについては本を見てくださいね。

今回の愛の女神という表現はおわかりいただけたかと

思います。たかがキャベツされどキャベツの幅広い

愛の女神という女性ホルモンともかけています。 

カタカナ食とひらがな食

   カタカナ食とひらがな食

我が家では、専ら私が食事づくりを担当しています。孫たちが

くると、せっせと美味しいものづくりに励んでいるのです。

“わあ~おいしそう~~素晴らしい~”とどこで覚えたのか

3歳になる孫の一人が感嘆の声を上げてくれるのを聞きたくて、

ついついたくさん作りすぎるのです。帰りがけにも、“いっぱい

美味しもの、作ってくれてありがとう~”と必ず言ってくれる

もんですから・・・。笑い。

 私は、“まごはやさしい”献立しか作らないのですが、

夫は、私の留守中は“カタカナご飯=オカアサンヤスメ”

なのです。トホホ・・・。ご存知の通り“まごわやさしい”は

豆、ごま、わかめ、野菜、魚、椎茸などの伝統的な食事の献立です。

オカアサンヤスメはオムライス、カレーライス、サンドイッチ、

ヤキソバ、スキヤキ、目玉焼きのことですね。

 誰です!それ子供の好きな献立といったのは?!

実はその思い込みが怖いのです。私の子供は、ナスの炊い

たんや筑前煮、土瓶蒸しが好物でした。それも殆ど動物性

たんぱく質ではなく、グルテンミートを使ったほうが馴染み

が深いのです。子供の頃にどんな食べ物が日常化していた

のかが、体づくりにも思考づくりにも関係してきます。

 夫は、なんでも簡単に作れる献立を好み、思考も単純

明快です。ちょっと言いすぎかな?

“食は命”と強調しても、培われたものはなかなか思う

ように変えられません。

それこそ、大きな病気でもしない限りは・・・。

日本人の食材は非常に豊富です。昔ながらの伝統的なもの

でもです。例えば、たんぱく質の摂り方にしても、味噌や

醤油のように調味料としてたえず摂取したり、納豆やぬか

漬けや保存発酵食にし、吸収と腸内への環境適応を考えた

優れものです。炭水化物にしても、総合力の優れた雑穀

(ミネラル・ビタミン粗蛋白質含有)を常備食として用い、

おやつにもキビ団子や粟煎餅、おかきとして用いてきました。

その点は夫もかき餅好きです。

 私達は本来動物ですから、動くことによって、環境適応と

能力開発(進化)を果たしてきたんですから、エネルギーを

回さねばうまく行きません。だからこそ、炭水化物が主食です。

伝統食を蘇らせましょう!
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ぴのこ234

Author:ぴのこ234
ようこそ!
治る力の市川加代子
勇気と希望と元気の源
台所はくすり箱

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