スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の好きな言葉

    私の好きな空海さんの言葉
おはようございます。今日はちょっと難しい言葉ですが、弘法大師空海さんの残された

”三界は客舎の如し 一心は是れ本居なり

”(般若心経秘鍵)を私なりの解釈ですが、おはなしします。

 三界とは、欲界、色界、無色界をさします。様々な欲に囚われ

流浪の民のようにあちこち考えが定まらなく、目の前に起こるで

きごとに振り回されることを客舎と表現されています。目の前に

起こる出来事を欲や価値観で処理しょうとせず、本当はどのよう

になりたいのか心の奥の本心に立ち返ることを本居と表現されて

います。では、心の奥の本心とは、なにを指すのでしょうか?忙

しさや価値観や自分だけの欲に囚われた考えではなく、太極に立

った公平な立場で判断することをさします。これが、なかなか難

しいものですね。人のせいにしたくなる状況や誰が判断しても環

境のせいだと思われるできごともありますね。そんな時、目の前

に起こった出来事は、全て自分にとって必要なこととして、判断

するくせをつけて、静かに内側から落ち着いた判断がやってくる

までまちます。この時、正しさに囚われず、自分らしさや心地よ

さに焦点をあわせていきます。実はそれがその人そのものですか

ら、思い切り生きるにつながるものです。どんな時でも、環境や

人のせいにしない心の奥からやってくるものにあわせます。大事

なことは、静かに感じる時を持つことです。仏教でいわれるとこ

ろの”端座して実相を思え”にあたるでしょう。

大変なできごとや忙しいときこそ一人になり、目を閉じて感じる

心に焦点をあわします。

又は、只歩くのもいいものです。周りの景色や小動物の

動きに目をやっていくと、何だか現象に囚われている自分がばか

ばかしくなってきたら、すべきことが解ってきます。日常的には

トイレに入って、一息吐いて気を変えましょう。習慣にすると、

いつでも、自分らしい人生を築くことができるようになるでしょ

う。では、あなたらしさが輝きを放ちますように! 

私の感動人生

         感動の人生!!
おはようございます。ストレスも失敗もない人生があります。
 ”え!”って、反応されました?あるんです。その道は、二つの選択で道が分かれるのです。感動と人間的成長がある道と淡々と人生を釈迦の如く歩く道の二つあります。
 一つ目の人生=人事を尽くして天命を待つを生きるものです。
これは、あらゆる発想やご縁や学びを実践し、積極的に道を切り拓いていく思い切り生きる人生です。但し、したことや起こったできごとを評価しないのです。これが、天命を待つです。
 することは、思い切り生きるです。後悔も遠慮も評価も介在させません。只ただ、”喜んで生きる”思い切り生きる”です。
 自分の人生なのですから、興味のあることは、何でも学び、あらゆる工夫と周りの人々と積極的に関わるのです。そのとき大切なことは、”意見は素直に聞く”しかし、自分の感じるまま、参考にさせてもらうがキーワードです。いろんな価値観の人がいるものです。心の内側からやってくるものに意識をむけていくと、まちがいありません。未熟な時は、未熟さを味わうのです。それでも、思い切りしているので後悔はありませんね。むしろ、高校野球のように負けても感動するものです。
 二つ目の人生=人に頼まれることをしていく人生を生きるものです。その人生の見本は、小林正観さんかもしれませんね。病気になっても、痛みもだるさも苦しさも感じないと言っておられました。びっくり!しました。ちょっと、無感動な人かなと思いましたが、”喜怒哀楽”は、エゴだということでした。

私の感動した言葉

私の感動した言葉
 人は、困難や病気になった時、その問題に驚き、”なぜ、私が

なるのだろう?”何も悪いことをしていないのに”と一瞬その事

を否定したりしますが、じっくり考えてみると、思い当たるもの

です。それは、どこからやってくるのだろう?と思っていました

ら、なんと!生物学の偉い学者が、明快に定義してくれていまし

た。
 ”生きものとは、自らの故障を自らで見つけ、自らで治癒する

ようなしなやかさをもったシステムである。”
(岡田節人発生生

物学京都大学名誉教授)
 私達高等生物はその文化や教育に依って、生物本来が持ってい

るこのシステムへの感性豊かなものをおきざりにしてきたのだと

おもいました。
 人間の持つ生物学的遺伝形質は、”治る力”そのものです。
大いにこの力を引き出し、自らの躍動を自らの手で、豊かに創り

出し、誰にも依存しない個性に溢れたものにしましょう!
   

感動した言葉

こんにちわ。今日は有名な心理学者アブラハム・マズローのステキな言葉をご紹介します。

私は自分の生物学的遺伝形質の構築者、創作者でなく、管理人のようなものである。私は自分の才能、能力、身体器官の管理人であり、それらをよく扱うことも悪く扱うこともできるのである。
 死の瀬戸際であってもなお、能動的主体者で在り続けることも、哀れな手先になりさがることもできる。
 (ビクトール・フランクリン著「夜と霧」に実例が載っています。)

自分に対する思いやりをもつ。自分の弱点を人間性の表現と考え、理解をもって受け入れ、許し、可能なら愛する。自分自身で在ることを喜び、自分に向かって微笑む。


この言葉は人が自分の人生の権威者であり、主体者であると言っていると思います。幸せも不幸も思いのまま、全てを引き受けて実現していくものだと言っているのですね。あるがままの自分を愛して、心の赴くまま勇気を持って自分の人生を構築していくものですね。
プロフィール

ぴのこ234

Author:ぴのこ234
ようこそ!
治る力の市川加代子
勇気と希望と元気の源
台所はくすり箱

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ひまわりのホームページ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。