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今日しかないと本気で生きる

今日しかないと本気で生きる

お早うございます。先週は4つの原稿と2つのセミナー、

日常業務と忙しいスケジュールで、このパソコンを開け

たり閉じたり。でもブログは出来ず今日になってしまい

ましたね。落ち込みます。このタイトルに相応しくない

言い訳をしていますが、でも生き方の基本は、タイトル

通りなのです。未熟さも頑固さもどじな所も視野に入れて、

尚且つ、エネルギーを今に集中して、後悔のない生き方を

しています。でも、誤解しないでもらいたいことは、心に

思い浮かんだら直ぐに行動を起こすというのとは違います。

一旦心の中心に問いかけ、今、すべきことか一拍呼吸を

置きます。行動には責任が伴います。アタリマエのこと

ですが“善悪”よりも“ベスト”か、どうかを問いかけます。

感情に左右されていないか、自己満足ではないか、押し付けや

マイ・ワールドに引きこもうとしていまいか検討します。

 それでも、そうしようと思えるなら、行動します。

 青山二郎の言説を借りるなら“芸術でもなんでも

其の意図するところは自ずと表に現れてくる”と

言っているのです。”言わずもがなだということです。

そのくらいのエネルギーで行動したいと思っています。

それでもなかなか通じないこともありますが、一瞬一瞬

自分らしく“本気で生きていく”のです。どうか宜しく

お引き立てください。

自給農法と市川式恢復療法

   自給農法と市川式恢復療法

先週二日間、京都の西北部京北町に自給自足をしている

グループの勉強会で自立的な市川式手当て法について

話して来ました。

自給農法をしながら、オリジナルな陶器を制作したり、

漫画を書いたり、伝統芸能を極めたり独自の生活スタイルを

している若い人びとに触れ、心が騒ぎました。生活するにはそ

れなりの経済が必要です。お仕着せの幸せ観ではなく、自分の

内なる欲求に従って、衣食住総てを自給自足している人々なのです。

私は、病気というものを通じて内なる欲求に出会いこの市川式恢復療

法を確立しました。その根本原理は、とても似ていることを発見

しました。大きくは次の2点です。

   自給農法

1、必ず、収穫するという意識で、取り組むこと。それが

無ければ食べるものがないのだという意識が必要だというのです。

ある程度収穫出来ればいいくらいだといいものもできず収穫量も

少ないのだそうです。自然との対話力がキーワードです。必要な

ことは自然が教えてくれ、手を貸すと格段に収穫がよくなるのだ

そうです。

2.個人個人の生活スタイルや性格にあった種蒔きや畝作りや

田植えを見つけ、オリジナルな方法と自然物への関心が成功の

秘訣だということです。

   市川式恢復療法

1.必ず、治すと決意すること。背水の陣を引いて自分の内なる

声に耳を傾ける事。身体が治ろうとする力を助け、“症状即療法”

を実施すること。

2.お得意を見つけて自分の性格と生活スタイルにあった自然療法を

凡事徹底すること。

まだまだ、あるのですが、この続きは出張から戻ってから。。。

ウェラーザンウェル学会へ行って来ました

  ウェラーザンウェル学会に行って来ました。

私自身は、この34~35年“人の治る力”の研究をして

来ました。東洋医学思想や分子矯正栄養学、ヨガ、整体法、

気功法、九星気学やカバラ数秘術、仏教医学とヒポクラテス

医学などの共通点を探り、求めてきました。

 今日は目からうろこの気づきがございました。何人もの

なつかしいい顔や輝く人びとに会って来ました。

 中でも一番印象に残ったのは治ったさん劇場です。

それぞれの人生を思い切り生き抜く人の顔は眩しい光を

放っていました。人の治る力は、信念に基づく個性あふれる

アイデアとやり続けることで実現するのだと思えました。

 平凡に見えることでも心に決めて実行し続ける時、内側から

何かが変わり始める意識の変容こそ新しい人生をつかむのだと。

 その根本原理は、“自己信頼”と個性の発揚なのです。

それこそ私は、伴奏者であり、トレーナーとして、大いに自己

を深め磨いていこうと決意しました。黒子に徹することの歓びを

感じて来ました。それぞれの方々の人生のターニングポイントに

出会った感動の会でした。

 行かなきゃ分からん!触れなきゃ分からん!人生思い切り生きる

人の刹那に出会う一瞬!これはその時にしか味わえないものです。

少々無理しても行かなきゃ分からんもんですね。

  “う~ん~すごい!の一言です。

立命という生きる力

    立命という生きる力

人生には様々な困難がやってきます。どんなに能力のある人

でも、一度や二度は、もうダメかもしれないという場面に

出くわすものだと思います。それが病気や事故はたまた愛

する人との別離であったり、経済困難や災害など予期せぬ

出来事に出くわすことがございます。しかし、これが人生の

ターニングポイントになり、思わぬ能力の開発に繋がるのですから、

不思議なものです。

 生まれた時から、“あなたの使命はこれですよ”と自覚

した人はいませんから、立命の瞬間がどのようにやってくる

のかわかりません。若しかしたら、一生わからないまま終える

人も多いかもしれません。

 総ての出来事の中に自分に何ができるだろうかと目を凝ら

し耳を傾ける事ができたなら、自ずと生命エネルギーが湧き

出てくるのですが、大概は自己を低く見積もって見過ごすこと

が多いものです。立命とは、文字通り生命を立ち上げるという

ことですから、生命エネルギーの根源です。

 はい!明日、明後日はその立命を成し遂げ、人生を謳歌

しつつある方々の集いに参加してきます。

 “ウェラーザンウェル学会”です。いってきま~す。

うどん作りが面白い

       饂飩作りが面白い!

先日来息子夫婦が教えてくれた饂飩作りがパワフルで創造的

で面白いのです。小麦粉を手で揉むことすら個人差が出るの

です。ふんわりと空気を含んで、はじめの倍くらいの量に

する作業が、唄を歌いながらちょっと踊りながら小麦と対話

する雰囲気が一番うまくいくのです。ぬるま湯に塩と酢を加え

たら、3回に分けて撹拌しながら小麦粉を饂飩に仕上げていく

のです。だまはちぎってまぜ、ボロボロしていてもいいし

ビニール袋に入れて、15分間くらい寝かすのです。水分が

全体に行き渡っていれば、平らにのして2回ほどたたみ菊練り

を施すのです。生地がツルンとしてきたらまた袋に戻し、

15分間寝かします。今度は饂飩に仕上げる作業です。

 5ミリほどの厚さにのして、8ミリ程度の幅に切って

いきます。すぐに食べないのなら、片栗粉をまぶしておきます。

くっつくとほうとう饂飩になってしまいます。これからが饂飩

の醍醐味です。大きな鍋に湯をタップリと沸かして、材料の5分

の1位を2~3分でいいのです。茹でます。1番のりは一番暇そう

にしている夫に食べさしましょう。2番めは孫に。三番目は娘に。

四番目は息子に。漸く私たちの番です!最後、ヌメヌメと湯の中で

十分泳いだ饂飩が絶品です!やはりぶっかけが一番美味しいのです。

私は、1はし目はぶっかけで、その次はごまとしょうが、葱で頂き

ます。では分量をご披露いたします。お作りください。休みの日の

イベントに持って来いです。特に梅雨が始まる時期にお家で楽しん

でくださいね~

 申し遅れましたが最後の饂飩がもっとも美味しい。めちゃ旨い

のです。だからこそ、譲りながらいいとこを頂くのです。


<材料> 国産強力粉 250グラム ぬるま湯(30度くらい)

    110~120cc
     

     塩 6グラム 酢 6cc 片栗粉 適宜
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