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年々歳々花相似たり

    年々歳々花相似たり

お早うございます。日々、散歩していると、花のうつり

誇らしげに花々を開いています。そこここの庭先からは、

秋海棠やすみれ、ストック、沈丁花がこぼれそうです。

 野草も勢い良く私の食欲をそそります。(うっ。普段の

生活が出てきますね。)お金も野菜も不足がちの時を支えて

くれたのが野草たちでした。そのことがきっかけで野草の

研究を始めたのです。所謂、趣味と実益をかけたのです。

食べていくと解るのですが、芯から元気と活力が湧いてきます。

 中には、強い苦味がほろ苦さに変化すると、たちまち

人生観へと繋がるのです。どんなに嫌で苦労としか言い

ようのなかった出来事でさえ、時と知恵によって、大きな

恵みに変化していくのですから・・・。一度、野草の研究が

必要なことをお伝えしたいのは、中には、よく似た食べられ

ない野草があるからです。野草の良く知った人が、そばに居て

教えてくださるなら心配ないのですが、聞いただけならちょっと

怖いかもしれませんね。農家の方でも、効能や効果をご存じない

方もおられて、ちょっと驚きます。

 いやいやそんなことより、消費税も上がり、野菜も農薬の

心配が在るなら、野草の研究をして、趣味と実益を兼ね、

 楽しく美味しく今ある資源を活用しましょうよ。

断捨離です

    断捨離

おはよう御座います。この二週間、我が家の断捨離と

仕事で充実観と過去現在未来を色濃く経験しました。

一部屋と押し入れの断捨離です。家具もふた竿捨てま

した。そして、醍醐味は仕分けです。

 “こんな物もあったのか?!”はもちろんですが、

同じようなものが山程丁寧に箱詰めされたまま、

在るは在るはで、びっくりしました。(なんでも大

事にしまっておく娘の癖がよくわかります。)

 更に私の過去付き合いのあった男の人(多分、

求婚してくれたけど、私は今の夫と付き合ってい

たので・・)からの油絵額が出てきてびっくりし

ました。捨てたはずだったのにどうして在るので

しょう?

 思い出すと若かりし頃の記憶が一気に吹き出し、

次から次に情景と感情が湧いてきました。嫌なことも

あったはずなのに楽しいことばかりが思い出されるのです。

 特徴的には顔や景色が光のように見えるのです。はに

かんだような私の顔や一緒に行動した人々の笑顔がとても

若々しいのです。

 このモノの仕分けで、もう1つ感じたことは、

“すべては今!”という時を思い切り生きることだと

改めて感じました。例えば、録音するという技術一つ

とっても、カセットテープからCD、MD、DVD、ICレコード

などなどと変遷しています。写真も携帯にも保存でき、

更に今パソコンでスライド化したり、印刷するのも素人の

私でさえ可能なのですから、驚きです。

 服装に至ると、体型の変化はもちろんのこと、好みや

流行も変わってくる(自分自身の流行り廃れもあり)

そして遂に肉体の終わりとなれば、何も持って行くこ

とは出来ないのですから・・・。

 スッキリすると、何だか自分自身が若返った気がする

から不思議です。

 お薦めは10年に一度は断捨離すべしです。

  ありがとうございます。

すべての人が思った通りの人生

  すべての人が思った通りの人生

とてもアタリマエのことに気が付きました。
 
人は、思った通りの人生を生きるもんだということです。

“えっ!そんなことないですよ。人生は思い通りにならな

いものですから、、、”と聞こえてきましたので、解説します。

イエイエ思った通りしか生きていけません。今、病気だと思って

いる人は病気の人生を生きているのですし、今、自分は運が悪い

と思っている人は運が悪いのでしょうね。(多分。笑い)

 いろんな事を自分なりに解釈をつけ、その妄想を生きている

のが人生ですから。お金がうんとあると人から思われている人でも、

“まだまだ足りない幸せではない”と思っている人はいますね。

また逆に、その日暮らしで住む所にも、こと欠く人でも幸せを感

じている人もいます。じゃ、何が違うのでしょうか?

その人の思いと感じ方です。いつも不足を感じている人は

不足のある人生になり、いつも人生とは困難ばかりだと思う

人は困難な人生を生きているもんです。

 ではでは~今から幸せにできるコツを伝授します。

 はい!わかった人がいますね。その通りです。

“今幸せを感じて、幸せを生きている”ことができるなら、

幸せな人生です。“そんな~。コツでもなんでもないじゃ

ないですか~”とまた聞こえてきました。(笑い)

 思いグセ、言葉グセ、行動グセ、選択グセを見直すと同時に

、困ったことが起これば“チャンス”と思えるかどうかです。

何故なら、人間は皆、困難がやってくると、パッと気づいて、

今までの生き方行動を変えざるを得なくなるから、大きな展開

の動機づけが起こります。自分がみんな作り出しているのです。

はい!思った通りです。それでも心は揺れ動くものです。

 その時の魔法の言葉“ありがとうございます”です。何があ

ろうと、ただ生きているだけで、ありがとうございます。

ありがとうございます。ありがとうございます。なんです。

 ありがとうございます。

意識を照らす

    意識を照らす

私の読書の仕方は、表題の“意識を照らす”です。乱読、

素読、熟読あるいは積んどく(読もうと思いながら枕代

わりに)など様々ですが、“読書百遍意自ずから通ず”

に価する本に出合いたい一心で毎日読んでいます。

 いったい意識を照らすってどういうことですか?と

聞こえてきましたので(笑い)ちょっと、そのことに

ついて今日は書いていきます。
 
 通常は、著者の言わんとすることを読み取ろうとし

ますね。私は、その著者独特の表現の仕方に光を当て

るようにします。それは著者の“息遣いを感じたい

”生きる姿勢を身近にしたい“のです。これは翻訳本

ではナカナカ難しいのですが、いい翻訳者だとかなり

いい線だったり、この方の読み解く力も反映して、

違った面白さが出てきます。

 意識を照らす時の感じは、一度読んで目を閉じて

雰囲気を味わった後、印象的な箇所を思い出してい

くと光が当たるのです。

 論理的な統計的な本でもイメージ力を使います。

何か比喩的な事柄に置き換えてその場面を浮き上が

らせるのです。それが、”意識を照らす“読書法です。

言葉にするのには、限界が有るのですが、感じがつかめ

ましたら使ってみてください。

構えと型と 2

   構えと型と

昨日は“構え”について書きました。型については何の論述も

せず、エネルギー切れで終えました。(トホホ。。。)型に

ついては、習字がいい例だと思います。まずはじめに型から

入って型を習熟し、型を自由に駆使し、型をも越えていくと

オリジナルな味わい深い字になっていくものです。しかし、は

じめからオリジナルを狙うと、在るときから自由さが硬直し

始めるのです。型が自然に身につくまで、型に馴染んでこそ

自由さが際立つのです。身体レベルで型を刻みこむには、

無意識のレベルまで型が入り込まねば習熟に至りません。

また型に囚われていると、伸びやかな文字になりません。

文字の面白さは、動きと筆波(筆の持つ滑らかさや太さや

長さと墨の含み具合の織りなす妙味)の一瞬一瞬の力動的

作用が物を言います。神技ともいえる筆さばきは、意識の

集中度と語彙エネルギーを身体レベルで表現する時生まれます。

 型にはそれくらい密度と自由さと習熟度が現れるものです。
 

 構えに始まり型に終わるのがせいぜいとも言われています。

ところが、この型を越え行く事こそ武芸や古武道の醍醐味なの

ですからやり抜かねば面白く無いのです。

 “石の上にも三年”とは型に馴染み始めた事を言うと教えら

れてきました。そして、10年20年30年と重ねることが出

来て初めて才能が“あるとかないとか”論じる段階なのですと。。。

今日はこれまでといたします。来週も火曜日になる予定です。

ありがとう御座います。
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Author:ぴのこ234
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治る力の市川加代子
勇気と希望と元気の源
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